すずめの戸締まり 聖地の駅7ヶ所はどこか【完全まとめ】八幡浜駅から織笠駅

新海誠監督の映画「すずめの戸締まり」に登場した駅の聖地はどこか、完全まとめをご紹介します。

この記事を最後まで読めば、すずめの戸締まりに登場した駅の聖地を完全に理解でき、さらに聖地巡礼旅行のホテル代を60%も安くした上で3,000円の買い物券をGETできるようになります。ぜひ最後まで読んでくださいね。

当サイトにネタバレはありません。まだ見ていない人も安心してお楽しみいただけます。

目次

「すずめの戸締まり」聖地の駅は全部で7ヶ所

映画「すずめの戸締まり」に登場した聖地(舞台)の駅はどこかというと下記の7ヶ所です。

  1. 八幡浜駅(愛媛県八幡浜市)
  2. 伊予大洲駅(愛媛県大洲市)
  3. JR下灘駅(愛媛県伊予市)
  4. 関川駅(愛媛県四国中央市)
  5. JR新神戸駅(兵庫県神戸市)
  6. JR御茶ノ水駅(東京都千代田区)
  7. 織笠駅(岩手県下閉伊郡山田町)

それぞれの駅が「すずめの戸締まり」のどこの場面で登場した聖地なのかご紹介していきます。

  • 八幡浜駅(愛媛県八幡浜市)

「すずめの戸締まり」聖地の駅1つ目はどこかというと、八幡浜駅。八幡浜駅は愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目11−5にある予讃線(JR四国)の駅です。

「すずめの戸締まり」作中では、すずめが改札を通過するシーン・改札を通過した後のシーン・電車を待つシーンが現実に忠実に再現されています。

ちなみにすずめが電車を待っていたのは1番ホームです。渡り通路との位置関係を参考に撮影スポットを探してみてね!

  • 伊予大洲駅(愛媛県大洲市)
伊予大洲駅(愛媛県大洲市)|ぬこ駅長!!#ダイジンといっしょ
東宝MOVIEチャンネルより引用

「すずめの戸締まり」聖地の駅2つ目はどこかというと、伊予大洲駅。伊予大洲駅は愛媛県大洲市中村にある予讃線(JR四国)の駅です。

読み方は「いよおおずえき」です。「いよおおすえき」ではありません。

「ぬこ駅長!!#ダイジンといっしょ」というツイートが映った聖地ですね。ダイジンの後ろに映る電車も実際に走っている電車がモデルになったと考えられます。

ちなみに伊予大洲駅の近くに愛媛の「すずめの戸締まり」聖地の1つである大洲城があります!駅前から出てるバスに乗ればたった11分で到着するし、運賃は160円と格安なのでついでに寄ってもいいですね。

  • JR下灘駅(愛媛県伊予市)

「すずめの戸締まり」聖地の駅3つ目はどこかというと、JR下灘駅。JR下灘駅は愛媛県伊予市双海町串浜にある予讃線(JR四国)の無人駅です。

目の前には美しい伊予灘が広がり、「世界一美しい駅」とも言われています。あまりの美しさに観光客が絶えません。

ちなみにこの駅の近くにジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場した”海に沈む線路”のような線路があります。めちゃくちゃ映えるポイントなのでついでに行きたい人は「愛媛のすずめの戸締まり聖地はどこ?」の記事を読んでね。

  • 関川駅(愛媛県四国中央市)

「すずめの戸締まり」聖地の駅4つ目はどこかというと、関川駅です。関川駅は愛媛県四国中央市土居町北野にある予讃線(JR四国)の無人駅です。

関川駅の読み方は「せきがわ」です。「せきかわ」ではありません。

「すずめの戸締まり」作中では、すずめが伊予大洲駅から電車に乗って、この関川駅で降りていましたね。ちなみに現実に八幡浜駅から関川駅まで電車で移動すると2.5〜3.5時間ほどかかります。運賃は5,000円程度と、少し勇気のいる決断になりますね。

映画にあったシーンはまさに下の構図でした。関川駅の南側の路地から見たのですね。

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