【有能】小野田紀美がNHK党 立花孝志に「初の女性総理」と尊敬される理由

自民党小野田紀美さんの人気上昇が止まりません。NHK党の党首である立花孝志さんから「日本初の女性総理になる」と尊敬されるほどです。

この記事では、小野田紀美さんがNHK党 立花孝志さんにどれほど尊敬されているのか・なぜ尊敬されているのか、小野田紀美さんは立花孝志さんのことをどう思っているのかをご紹介します。

今注目の二人をもっと知りたい人はぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

小野田紀美がNHK党 立花孝志から尊敬される理由

小野田紀美がNHK党 立花孝志から尊敬される理由

小野田紀美さんが立花孝志さんから尊敬される理由は一言でいえばNHKに対して考えの方向性が一致していることです。

どのような点で一致しているかというと、大きくわけて下記の3つがあります。

  • NHKの放送内容に異を唱える
  • NHKの受信料について異を唱える
  • NHKが嫌いな国民が多いと公言する

分かりやすくご説明します。

  • NHKの放送内容に異を唱える

小野田紀美さんはNHKの放送内容について以下のように語っています。

NHKは不法行為をおこなっている人を庇って国が悪いかのような番組を作ったり(後略)

小野田紀美さんの国会質疑より

小野田紀美さんが指摘する具体的な事案までは特定できませんでしたが、NHKの放送内容について批判的なお考えをお持ちだとわかります。

次にNHK党立花孝志さんはNHKの放送内容について以下のように語っています。

02:00〜より当該発言のシーン

「テレビは国民を洗脳する装置です」「テレビは国民が知るべき真実を隠しています」

報道ステーションでの発言

上記発言はNHKというよりテレビ全般についての批判ですが、この言葉は立花孝志さんによればNHKに勤めていた時に先輩から教わったとのこと。テレビの裏側にいる人が発言したことなので信憑性が高いと言えます。

このように、NHKの放送内容に批判的という点において、小野田紀美さんは立花孝志さんから「わかってるやつ」と認識されるといえます。

  • NHKの受信料について異を唱える

小野田紀美さんはNHKの受信料について以下のように語っています。

ネットから受信料を取ろうとするなんてけしからん

小野田紀美さんの国会質疑より

現状の放送法によれば、NHKのテレビ放送を受信できる設備を持つ場合受信契約を結ぶ義務があると定められています。ところで、近年のテレビ離れ・ネット動画市場の拡大・NHKが映らないテレビの普及を受けNHKもインターネット動画配信事業に乗り出しています。

近年の状況に合わせて「テレビ放送を受信できる」の部分を「ネット配信を受信できる」に法改正する検討が行われました。幸いにも「ネットからの受信料制度の新設立は大変難しい状況」という結論に至りましたが、テレビ離れが本格的になれば別の形での受信料契約が検討されることでしょう。

小野田紀美さんがズバズバものを言う姿はかっこいいと評判です。めっちゃかっこいいのでぜひこちらの記事で確認してみてください。

立花孝志さんはNHKの受信料について、以下のように発言しています。

年金生活者の方が無料あるいは半額でない受信料を払えというこの制度は、あまりにもおかしすぎます。

2022年参院選での発言

物価高で国民生活が苦しくなっている背景があるにもかかわらず、年金生活者の方に年間約2万4千円もの受信料を払わせるのはおかしい、高すぎるという考えですね。

支払う金額は国会で決まりますが、どういう人が無料・半額・全額かは総務大臣の権限で決められます。NHK党が票を集めれば自民党がNHK党の意向を無視できなくなるという組織の力学を使えば無料化が実現できると考えられます。

上記のように、NHKの受信料に関して改善すべきであるというのが小野田紀美さんと立花孝志さんに共通している点の2つ目です。

  • NHKが嫌いな国民が多いと公言する

小野田紀美さんは国会の場で以下のように述べました。

“消費者生活センターへの相談10年間でNHKの受信料に関するものが55,000件を超えたという記事が2017年に出ました。(中略)なかなか相談できない中でこれだけ寄せられているのは異常事態だと思う。”

“公共放送がこんなにも国民からヘイトを受けてもいいのか”

小野田紀美さんの国会質疑より

上記の発言はNHK不支持の国民が多いことを強調しています。政治家がテレビ局の批判を行うことは非常に珍しいです。なぜならテレビ局の影響はいまだに大きく、報道の仕方によって獲得票数が変わると言われているからです。

小野田紀美さんは、獲得票数が減る可能性を負ってまでもNHKが嫌いな国民が多い現状について訴えたい思いがあったということになります。

一方の立花孝志さんは「NHKをぶっ壊す」をキャッチフレーズに政治活動を行ってきました。NHKを敵視した政策を打ち出せば自分は当選できるはずだ→なぜならNHKを嫌いな国民が多いからと公言しているようなものです。

以上のように「NHKに不満を抱く国民の味方になる」という小野田紀美さんの姿勢は、立花孝志さんの尊敬を得る理由になっています。

NHKの敵対視を軸に話を進めましたが、後述するようにNHKと関係ない他の議員や著名人からも強い支持を得ています。そういった背景を踏まえて「日本初の女性総理大臣になる」と期待されています。

小野田紀美はNHK党 立花孝志を尊敬している?

小野田紀美はNHK党 立花孝志を尊敬している?

小野田紀美さんはNHK党 立花孝志さんを尊敬しているかというと、結論、尊敬”寄り”であることは間違いありません。

なぜなら

  • NHKをぶっ壊すポーズを自ら国会の場でやっている
  • 直接会った時にペコリと頭を下げている
  • 立花孝志さんが悪をやっつける「卑弥呼」と重なる

だからです。以下に詳細をご紹介します。

  • NHKをぶっ壊すポーズを自ら国会の場でやっている

上の動画は小野田紀美さんがNHK党の考え方に共鳴しているという証拠です。

上の動画では、NHK党 浜田聡議員に対し小野田紀美さんから「NHKをぶっ壊しましょう」と声かけします。小野田紀美さんから先行して拳を握る”ぶっ壊すポーズ”をしたのです。このことから、小野田紀美さんはNHKをぶっ壊すことに賛成だといえ、NHK党の党首である立花孝志さんに賛成の立場だといえます。

  • 直接会った時にペコリと頭を下げている

小野田紀美さんは街中で立花孝志さんと偶然会った時にペコリと会釈したことがあります。このことから、小野田紀美さんは立花孝志さんに対して少なくとも好意的な印象を抱いていることがわかります。

  • 立花孝志さんが悪をやっつける「卑弥呼」と重なる

小野田紀美さんが政治を志すきっかけとなった小学生の時読んだ「まんが日本の歴史 卑弥呼」の中で、卑弥呼は悪い奴らを1つ1つ倒して行きました。正義の味方が大好きな小野田紀美さんは「卑弥呼みたいになろう!」と政治家を志したのです。

そんな小野田紀美さんの目には、「NHKをぶっ壊す」と宣言している立花孝志さんは卑弥呼のように映っているかもしれません。

以上の理由から、小野田紀美さんは立花孝志さんに対して尊敬寄りの感情を抱いていると結論しました。

小野田紀美を尊敬する議員・著名人は他にもいる?

小野田紀美を尊敬する議員・著名人は他にもいる?

小野田紀美さんのことを尊敬している議員や著名人は他にもいます。例えば以下の人たちは小野田紀美さんのことを尊敬・支持している姿勢を公の前で明らかにしています。

  • 梅村みずほ(日本維新の会)
  • 神谷宗幣(参政党)
  • 竹田恒泰(政治評論家)

梅村みずほさん(00:00〜)、神谷宗幣さん(00:23〜)は野党に属する政治家なので、与党に属する小野田紀美さんとは政治的に対立する立場です。にもかかわらず、尊敬の念を公表しています。

表立って対立する立場の人に尊敬の念を示すと、『敵の味方するのかよ!』ということで支援者が減る可能性があります。ゆえに、心には思っていても公の場では言えないという人は相当数いるのだと考えられます。氷山の一角ということですね。

竹田さんのメッセージからは心の底から湧いてくる小野田紀美さんへの応援熱量が感じられます。ぜひ見てみてください。

さて、この記事では小野田紀美さんが政界の人からどれだけ尊敬され、人気なのかをお伝えしました。有権者から小野田紀美さんが人気の秘密も徹底調査しましたので、こちらの記事もお読みください。

小野田紀美さんは政治活動が評判なだけでなく、見た目・言動の可愛さも好評です。皆さんが知らない小野田紀美さんの可愛い画像・動画を集めた記事もご覧ください。

いろいろな方から尊敬の眼差しを集める小野田紀美さんですが、実はゲーム・アニメ好きのオタクからも支持されているんです。なぜなら小野田紀美さんは自称するほどのオタクだから。ほんとにオタク?どんな作品が好きなんだろう?と疑問が湧いた方はこちらの記事もご覧ください。

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