小牧基地オープンベースで絶対観るべき航空機、おすすめプログラム

小牧基地オープンベース(小牧航空祭)に初めて行く方は「F-2ってどんな乗り物かわからない」「どれを見るべきかわからない」という悩みをお持ちですよね。

この記事では航空機・戦闘機の名前と写真・タイプ別おすすめプログラムを初心者にもわかりやすく、専門用語を使わずにご紹介します。

この記事を最後まで読めば小牧基地オープンベースを100倍楽しめること間違いなし!ぜひ最後までご覧ください。

目次

小牧基地オープンベースで絶対観るべき航空機・戦闘機

小牧基地オープンベースで絶対観るべき航空機・戦闘機は下記の通りです。表を見れば「AW139ってヘリコプターなんだ」「F-2ってかっこいい戦闘機だな」って感じのことがわかります。

もう少し詳しく知りたいよって人は、わかりやすい説明を表の下に書いておくので読んでみてね。

名称画像
AW139
画像は仙台航空基地HPから引用
BELL412
画像はwikipediaより引用
C-1
画像は航空自衛隊HPより引用
C-130
画像は航空自衛隊HPより引用
CH-47
画像は航空自衛隊HPより引用
F-2
画像は航空自衛隊HPより引用
KC-767
画像は航空自衛隊HPより引用
OH-6
画像は陸上自衛隊第2師団HPより引用
RF-4E
画像は別府北基地より引用
U-125
画像は航空自衛隊HPより引用
UH-60
画像は航空自衛隊HPより引用
  • AW139

AW139(アグスタウェストランド)は救急・輸送・救難を想定したヘリコプターです。1機あたり17億円くらいします。

県警や海上保安庁などでも導入され、実戦で活躍中です。

  • BELL412

BELL412(ベル412)は消防・救難・監視用に用いられる汎用ヘリコプターです。

下のツイートみたいなかっこいい写真が撮れちゃうかも。

  • C-1

C-1は日本製の輸送機です。ドラマ「空飛ぶ広報室」では第2輸送航空隊の所有物として登場しています。ちなみにドラマ作中で使われた機体は本物のC-1です。

C-130

C-130(ハーキュリーズ)はアメリカのロッキード社製戦術輸送機です。

なんと1950年代に設計・製造されて以来70年近く生産されているロングセラー商品なのです。

CH-47

CH-47(チヌーク)はボーイング・バートル社製の大型輸送ヘリコプターです。上の動画はぜひご覧いただきたいのですが、ヘリコプターなのに飛行機みたいな着陸を魅せてくれます。

足が短いからミニチュア・ダックスフントみたいに見えるのは私だけ・・・?

F-2

F-2(エフツー)は三菱重工業が設計・製造する戦闘爆撃機です。

上の動画は小牧基地での展示飛行です。パイロットさんが観客に向かって手を振ってくれてるのがわかります(実際には望遠鏡がないと見えなかったです)。

今回の小牧基地オープンベースではないと思いますが、曲技を披露している時の動画は下です。

KC-767

上の動画は2019年の小牧基地オープンベースでKC-767(左右黒っぽい機体)とC-130(中央白い機体)が降り成したオープニング展示飛行です。実物を肉眼で見ると動画で見るより迫力がすごくてドキドキしますよ。

KC-767はアメリカのボーイング社が開発・製造する空中給油・輸送機です。小牧基地オープンベースでも空中給油(実際には給油はしない)を見せてくれることもあります。

OH-6

OH-6(カイユース、フライングエッグ)はヒューズ・ヘリコプター製の小型ヘリコプターです。丸っこい形が特徴で空飛ぶ卵(フライングエッグ)とも呼ばれます。

モノコック構造という丈夫な構造のおかげで広い視野を確保しており、観測用に用いられています。

RF-4E

RF-4Eは2020年に現役を引退した偵察機です。

残念ながらもう見ることは叶いませんが、このかっこいい機体をちょっと前までは見れただけに惜しいですね。

U-125

U-125はイギリスのデ・ハビランド社が開発し、ホーカー・ビーチクラフト社が製造する飛行点検機です。飛行点検機とは、航空基地の機能が正常に動いてるかチェックする機体ですね。

点検機だけあってとてもシンプルな見た目をしています。

UH-60

UH-60(ブラックホーク)はシコルスキー・エアクラフト社の汎用戦術輸送機です

日本では機動性を活かして災害派遣・支援に使われています。いかにも強そうなヘリって感じがしてかっこいいですね。

小牧基地オープンベースのおすすめプログラム

あなたのタイプに合わせて、小牧基地オープンベースでおすすめなプログラムをご紹介します。

ファミリー・子供連れにおすすめのプログラムは

  • 警備犬訓練展示
  • 消防車展示
  • 展示飛行

警備犬訓練展示は例年午前・お昼・午後の3回に分けて実施されます。他に見るものがない時間に行くのがおすすめです。

よく見かける消防車とは異なりますが、見たことないくらい大きい消防車だし、大迫力の放水デモも見せてくれるので超楽しめます。

展示飛行はどれを見ても楽しめるので説明省略します。

航空機はブルーインパルスさえ見れればいいよというあなたには戦車の走行展示がおすすめです。ドドドドという地響きを間近で味わえます。

航空機はふと見上げた時に見れることもありますが、戦車は早々見られないですよね。

みんなにおすすめ!ブルーインパルス

ブルーインパルスによる展示飛行だけは見逃せないですね。というか、ほとんどブルーインパルスのために来ていると言っても過言じゃないです。

ただし、ブルーインパルスの展示飛行が終了してからは帰り道が無茶苦茶混み合います。混み合うのが嫌な人は少し時間をずらして帰るのがいいですね。見学と渋滞でとても疲れちゃうので、当日はもう一泊してから帰るのがおすすめですよ。

小牧オープンベースに訪れる方におすすめなホテルはこちらの記事でご紹介しています。ぜひご覧ください。

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