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お店紹介

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20.04.04

盛岡発、世界水準の情熱と探求心。‐NAGASAWA COFFEE-

東京から東北新幹線で約2時間、ひんやりとした空気を感じられる岩手の玄関口、盛岡へ。駅から歩いて岩手山が望める開運橋を抜け、近隣の人たちが行きかう通りを進んだ一角にお店を構えているNAGASAWA COFFEE。大きなガラス張りの窓からは、ビンテージの焙煎機が存在感を放つ洗練された空間とコーヒーを求めて来たお客さんで賑わっている様子がうかがえます。またロースターとしての評価も高く、その範囲は地元の東北のみならず、全国のカフェや飲食店でもNAGASAWA COFFEEの豆を求める声が多く聞かれるほど、コーヒー業界で親しまれています。オーナーの長澤 一浩さんは、昨年アメリカ・ポートランドに拠点を置く世界的なコーヒーメディアSPRUDGE(スプラッジ)が選出する「コーヒーの仕事を通じて世界を変えている20人(The Sprudge Twenty)」に日本人として唯一選出された、東北を代表するスペシャルティコーヒーの第一人者。自身が足を運び学んだ世界のコーヒー文化や知識を、地元・盛岡から日々発信し続けています。今回は、お店で淹れたてのコーヒーをいただきながら、オープンまでの経緯やお店への想い・こだわり、どんなところが支持され、人を惹きつけているのか、などをお聞きしました。