ブランドストーリー

”時間”がコンセプトの日本酒。新しい飲用スタイルを提案する「HINEMOS」
KITCHEN BROTHERS

検索ドロワーを開く
HINEMOS

ブランドストーリー

20.07.20

”時間”がコンセプトの日本酒。新しい飲用スタイルを提案する「HINEMOS」

日本固有のお酒である日本酒は、その歴史もさることながら、知れば知るほど奥が深い飲み物ですよね。最近では和食以外の飲食店でも、日本酒を提供してより多くのお客様に喜んでもらいたいと思うこともあると思います。 ただ、日本酒の知識がないとおすすめしにくいということもありますよね…。銘柄の多さや、どのような味わいなのかということを一から勉強するのもなかなか大変。もっとユニークでわかりやすいものがあればいいのに…なんて思う方も多いのではないでしょうか。 今回紹介する「HINEMOS」は、まったく新しい魅力を持つ日本酒。「時間で楽しむ」をコンセプトに様々な銘柄が用意されており、ユニークな視点で日本酒を楽しむことができます。 と言うことで今回は、日本酒の中での新ジャンルを確立している「HINEMOS」についてご紹介していきます。

CONTENTS

もっとシンプルにわかりやすく。時間で楽しむ新しい日本酒を提案

日本酒の概念をくつがえすラインナップと、洗練されたボトルデザイン

HINEMOSが展開する日本酒ラインナップをご紹介

もっとシンプルにわかりやすく。時間で楽しむ新しい日本酒を提案

もっとシンプルにわかりやすく。時間で楽しむ新しい日本酒を提案

「HINEMOS(ひねもす)」と言う名前を初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか。それもそのはず、このブランドは2019年に誕生した、新しいの日本酒のブランド。

創業者の酒井 優太さんは、もともと大手企業のリクルートで、IT領域の営業やプロジェクトマネジメントに携わってきた方。これまでの知識や経験を最大限に活かせる領域として、「日本の伝統産業」である日本酒を選び、海外に向けて発信していくことを目的に創業されました。

そんなHINEMOSのコンセプトは、ずばり「時間」。
飲む時間ごとに合わせた、様々な味わいの商品があることが大きな特徴です。「ひねもす」というのは「1日のすべての時間」を指す言葉で、それぞれの時間に寄り添って、飲むタイミングごとに最適な味わいの日本酒を提供しています。

 

 

日本酒の概念をくつがえすラインナップと、洗練されたボトルデザイン

日本酒の概念をくつがえすラインナップと、洗練されたボトルデザイン

前述のように、「時間」というユニークなコンセプトのHINEMOSですが、商品名やパッケージにおいてもそのコンセプトが貫かれています。

商品は時間ごとに分かれており、そのボトルには商品名でもある"時間"が刻まれています。デザインもカラーバリエーションに溢れ、一般的な日本酒とは一線を画す洗練されたボトルに。また、500mlの小型ボトルを採用し、手に取りやすいサイズになっています。

そして、商品ごとの味も時間にあわせたものになっています。例えば『SHICHIJI(7時)』であればパーティーの開始にふさわしいような軽い飲み口、『JUJI(10時)』であれば食後のデザートを彷彿とさせるような甘くとろけそうな風味が特徴となっています。

 

 

HINEMOSが展開する日本酒ラインナップをご紹介

HINEMOSには現在、8つの商品がラインナップされています。それぞれに面白い特徴がありますが、今回は中でも特に人気の4種の商品についてその魅力をご紹介したいと思います。

1. 『SHICHIJI』

Sample detail

クリアなボトルにきらめく美しい『SHICHIJI(7時)』は、フルーティーで甘酸っぱい味わいが特徴。これからパーティーを始めるというシーンにぴったりな爽やかで軽い風味になっています。

発泡性があるので、シャンパンのような雰囲気でおめでたい席などにもぴったりの一本です。喉や胃に軽い刺激を与えることで食欲を刺激し、パーティー前の気持ちをぐっと高めることができます。

シャンパンと同じ「瓶内二次発酵」という方法で作られており、酵母を発酵させる際に発生する炭酸ガスを閉じ込めているため、後付けでは無い天然の発泡を感じて味わえることもおすすめのポイント。お米の粒が少し残るように荒く絞ったお酒のため、よりお米の風味を強く感じることができます。またアルコール度数も5%と低いため、人を選ばずにおすすめできることもポイントです。

酵母の優しい甘さはあるものの、後味はさっぱりとしているので、甘いお酒が苦手だという人も抵抗なく飲むことができるでしょう。

 

2. 『HACHIJI』

Sample detail

白と黄色が目をひくデザインのボトルに入っている『HACHIJI(8時)』は、グラスに注ぐと白濁としています。炊いたお米や酒粕などを感じることができ、ほんのりフレッシュチーズのような柔らかい酸味を感じられます。

お米の爽やかな軽さと甘さが口の中に広がり、バランスのとれた味わいなのでどんな料理にもよくあいます。こちらもお米の粒や酵母がたっぷりと含まれているので日本酒好きの人にもぴったり。お米の粒がたっぷりと残っていて口当たりが柔らかく飲みやすいため、日本酒をあまり飲んだことが無いという人にもおすすめです。

嫌味の無い優しい酸味が魅力で、さっぱりとしていて重めの食事でも負担になることなく軽やかに楽しむことができます。アヒージョなどの香りが際立つ食品との相性がいいので、ぜひ試してみてください。また、辛味のある食品と一緒に飲むと、辛味をまろやかに中和してくれるため、辛いのが苦手な人にもおすすめの組み合わせです。

 

3. 『KUJI』

Sample detail

漆黒のボトルに入った『KUJI(9時)は、パーティーなどの盛り上がり時にぴったりの一本。南国のトロピカルな風味を感じることができる上、その香りが長く続くので、口の中に爽やかな味わいが広がります。風味の特徴としては、パイナップル。

後味に程よい酸味が加わるので、甘みがありながらもさっぱりとした味わいになっています。メインのお肉料理やバターなどを使った重めの料理に合わせるのがベストです。

 

4.『JUJI』

Sample detail

『JUJI(10時)』は、メープルシロップをイメージさせるような甘い味わいが特徴。トロッとした口当たりは女性にも人気が高く、デザートのような感覚で楽しむことができるのが大きな魅力と言えます。

仕込み水の一部に日本酒を使用しているのでより深い味わいに仕上がっており、さらにほんのりと酸味もプラスされているので、まろやかながらもくどく無い味わいを楽しむことができます。

ダークチョコレートやバニラアイスなどの甘味と合わせてもよく馴染み、パーティーの締めにふさわしい一本。パーティーでなくても、家でのリラックスタイムにアイスなどをつまみながら食べるのもおすすめです。

アルコール分は15%と、お酒好きな人にも満足いただけるキリッとした余韻が感じられます。

 

 

Sample detail

 

 

今回は、HINEMOSという新しく生まれた今注目の日本酒について、その魅力を紹介してきました。「時間」をコンセプトにしたこのお酒は、まさに日本酒の「革命」とも言える商品。日本酒が苦手な人や女性でも飲みやすいように作られていることも大きなポイントといえます。

お客様がお店で過ごすさまざまなシーンを、より特別で楽しいものにすることができるHINEMOSを、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

HINEMOS

HINEMOS

「日本酒をもっとシンプルに」という想いから「HINEMOS」というブランドは立ち上がっています。 HINEMOS(ひねもす)とは、1日中という意味があり、時を表す言葉です。 銘柄名もSHICHIJI(7時)、HACHIJI (8時)と飲むオススメの時間を銘柄名にしています。 日本酒を時間で説明していくことで、日本酒を分かりやすくするのが狙いです。 また味わいもそれぞれ極端に甘いものから辛いものまで、取り揃えており、日本酒の多様性を感じることができるラインナップになっています。 ▽ブランドに込めた想い 初めて日本酒業界に足を踏み入れ参加した試飲会で、たくさんの銘柄の中から「何を基準にして選べばいいのか分からない」という体験をしました。 「純米大吟醸」「生酛づくり」といった少し難しい用語が、日本酒に足を踏み入れるブレーキになっているのでは? と仮説を立てたところからプロジェクトはスタートしています。 今回、すべての人が日本酒を身近に感じることができるように”時間帯でオススメの日本酒を飲む”というシンプルで、新しいスタイルの日本酒を提案いたします。 ▽デザインへのこだわり ラベル、キャップ、キャップシール、パッケージの全て、「時間」をコンセプトにデザインしています。 時間の流れに合わせてお酒を嗜んでいただきたいという思いを込め、時間帯を表す1時間の形(円弧) を瓶表面にデザインし、ブランドイメージを形作っています。

この記事をシェア

こちらの記事もおすすめ