ピックアップアイテム

人生にスパイスを。日常がちょっとワクワクする出雲SPICE LAB.の自家製シロップ
KITCHEN BROTHERS

検索ドロワーを開く
出雲SPICE LAB.

ピックアップアイテム

20.09.10

人生にスパイスを。日常がちょっとワクワクする出雲SPICE LAB.の自家製シロップ

カフェメニューの中で、コーヒーや紅茶以外にジュースを提供されるお店も多いと思いますが、そこでよりオリジナリティを出すため、少し変わったコーラやジンジャーエールといったクラフトドリンクを提供するお店も増えてきています。 そして、そんなクラフトドリンクをお店でも炭酸水などで割るだけで簡単につくることができるのが、"スパイスシロップ"。 そこで今回は、かわいいパッケージと自然由来の素材・製法が魅力のスパイスシロップを提供する、「出雲SPICE LAB.(イズモスパイスラボ)」をご紹介します。 出雲大社で有名な島根県出雲市の隣、雲南(うんなん)市に拠点を置く出雲SPICE LAB.は、生姜や唐辛子などのスパイスを自ら栽培し、自家製のスパイスシロップを全国に届けています。 シロップなので使い勝手もよく、カフェの方にオススメの商品ですのでぜひご覧ください。

CONTENTS

世界50ヶ国以上を旅して得たスパイスの知識を活かしてつくるスパイスシロップ

農薬・化学肥料は一切使わず、栽培した自然由来の原料を使用して作られているので安心。

配合の異なるシロップが数種類あるのでさまざまなアレンジが可能。アルコールドリンクにすることもできます。

メニューの幅が広がるスパイスシロップをご紹介

世界50ヶ国以上を旅して得たスパイスの知識を活かしてつくるスパイスシロップ

世界50ヶ国以上を旅して得たスパイスの知識を活かしてつくるスパイスシロップ

代表の山田健太郎さんは、世界50カ国以上を旅した経験の持ち主。いろんな国のローカルマーケットでスパイスのおもしろさを知り、料理に活用するなど知識を蓄えていきました。

島根には一度も訪れたことはありませんでしたが、友人に「島根のお米を使った商品を販売する会社を一緒にやらないか」と誘われたのをきっかけに通い始め、2018年に移住。

活動拠点である雲南市でも生姜や唐辛子、パクチーを育てていたこともあり、自らの経験とスパイスの知識を活かし、農業課題に取り組めたら……。そう考えたのが、スパイスシロップ開発のきっかけです。

「スパイスを通して、耕す人も創る人も、手に取る人も、関わるみんながちょっとワクワクする世界を創り出したい!」という想いで日々畑を耕し、商品をつくる活動をしています。

 

 

農薬・化学肥料は一切使わず、栽培した自然由来の原料を使用して作られているので安心。

農薬・化学肥料は一切使わず、栽培した自然由来の原料を使用して作られているので安心。

出雲SPICE LAB.では、スパイスシロップに使用する原材料の一部を雲南市の自農園で育てています。自農する作物には農薬・化学肥料を一切使用していません。

スパイスシロップに最適な味や香りになるよう、農法を常に模索。また、地域で育てられた作物などを積極的に使用しています。

スパイスの中には日本の栽培環境では育たない種類も多くあるため、そういった原料はなるべく情報を吟味した上で海外のものも採用。こだわり抜いて原材料を選んでいるのです。

また、添加物も使用しておらず、100%自然由来の原料を使用して作られているので、お子さまでも安心して飲めるのも嬉しいポイント。はちみつとてんさい糖を使用することで身体にやさしく仕上げています。

 

 

配合の異なるシロップが数種類あるのでさまざまなアレンジが可能。アルコールドリンクにすることもできます。

出雲SPICE LUB.では、4種類のスパイスシロップをご用意。
スパイスシロップの魅力は、こだわりの成分だけでなく「何で割るか」によって様々な楽しみ方ができることです。

それぞれのシロップの濃さや味に合わせて、炭酸で割ってスッキリ飲んだり、牛乳で割ってラテ系メニューにしてみたり、温めてホットメニューにしてもおいしい驚きと出会えます。

もちろん、リキュールを入れてアルコールドリンクにすることもできますし、ブームになりつつあるノンアルコールのカクテルメニューとしても楽しめます。

 

 

メニューの幅が広がるスパイスシロップをご紹介

甘くてスパイシーなインドのミルクティー「SPICE DRINK SYRUP ジンジャーチャイ」

Sample detail

生姜、シナモンなどの5種類のスパイスをブレンドし、アッサム茶葉を煮出しながらシロップにしています。

氷を入れて牛乳で割るとアイスチャイ、それを温めるとホットチャイに。炭酸で割ってチャイティーソーダにしてもおいしいです。

インドの路上で飲んだ、本場のおいしいチャイの味を再現しようと試行錯誤して生まれた味。

 

 


 

今回は、島根県に拠点を置く「出雲SPICE LAB.」のスパイスシロップをご紹介しました。こだわりの自農栽培の原材料や地域の作物、世界から厳選したスパイスなどを使用した、とっておきのクラフトドリンクが手軽に楽しめるシロップです。

作り手である山田さんの人生もすっかり変えた、まさに「耕す人も創る人も、手に取る人も、みんながワクワクする商品」ではないでしょうか。

クラフトドリンクを始めたいカフェや、家族みんなで楽しめるドリンクメニューをお探しの飲食店におすすめです。

人生に奥深さと刺激をくれるメニュー開発に取り組んでみてはいかがでしょうか。

出雲SPICE LAB.

出雲SPICE LAB.

島根県雲南市に拠点を置き、スパイスを活用した事業を通して、 耕作放棄地や農業従事者の高齢化といった、地域の農業課題に取り組んでいます。 現在は、生姜や唐辛子などの栽培を行うと共に、育てた作物を活用した商品を製造しております。 商品はSPICE DRINK SYRUPという、スパイスを活用したドリンクシロップを製造、販売しております。 今後はドリンクシロップの他、調味料やお菓子など、幅広く新商品を開発していく予定です。 スパイスを通して、 耕す人も、創る人も、手に取る人も。 関わるみんながちょっとわくわくしちゃう。 . そんな世界を創り出したい! と、日々畑を耕し、商品をつくる活動をしています。

この記事をシェア

こちらの記事もおすすめ