フィリピン"初"のbean to bar「THEO&PHILO」。素材からパッケージまで全てに詰まったフィリピンらしさ | KITCHEN BROTHERS(キッチンブラザーズ)

ピックアップアイテム

フィリピン"初"のbean to bar「THEO&PHILO」。素材からパッケージまで全てに詰まったフィリピンらしさ
KITCHEN BROTHERS

検索ドロワーを開く
卸業者とつながる
ネネンプロヴィジョンズ

ピックアップアイテム

20.11.20

フィリピン"初"のbean to bar「THEO&PHILO」。素材からパッケージまで全てに詰まったフィリピンらしさ

2000年代初期にアメリカで生まれ、今や世界中に広がる「bean to bar(ビーントゥバー)チョコレート」。カカオ豆からチョコレートバー(板チョコ)になるまでを一貫して製造する、チョコレートの新しいスタイルです。 そんなbean to barチョコレートの大切な原料であるカカオ豆は、育つ環境に厳しい条件があるため、生産地が限られているのをご存知でしょうか? 「THEO&PHILO(テオアンドフィロ・アルチザンチョコレート)」は、カカオ豆の数少ない生産地のひとつ、フィリピンで初のbean to barブランド。 カカオ豆の収穫や厳選から加工まで、全ての工程がフィリピン国内で行われている、「THEO&PHILO」のbean to barチョコレートを紹介します。

CONTENTS

カカオ豆だけでなく、原材料は全て自国で収穫した良質な素材のみで製造

個性あふれるパッケージは、物販にもオススメ。

フレーバーもパッケージも印象的なオススメ商品をご紹介

カカオ豆だけでなく、原材料は全て自国で収穫した良質な素材のみで製造

カカオ豆だけでなく、原材料は全て自国で収穫した良質な素材のみで製造

カカオ栽培に理想的な場所であるフィリピンは、16世紀の後半から栽培が行われてきたカカオの名産国。

2010年に誕生したTHEO&PHILOは、原料のカカオ豆にフィリピンで収穫されたもののみを使用したbean to barチョコレートのブランドです。

創業者でチョコレート職人のフィロ・チュア氏が、フィリピン産の上質なカカオ豆で作られるチョコレートがないことに気付き、ブランドは生まれました。

Sample detail

THEO&PHILOで使用するカカオ豆は、国内でも最高のカカオ豆が育つ地域として知られるフィリピン南部のダバオ地方から直接仕入れられています。

カカオ豆だけでなくチョコレートに使用する全ての原材料を、フィリピン国内で収穫されたものから厳選。

さらに、焙煎からバーになるまで全ての工程を自分たちで行なっているという、世界でも数少ないファクトリーのひとつなのです。

コーヒーやフルーツなどの良質な素材がすぐに手に入れられるフィリピンで、生産者たちと日々コミュニケーションをとりながら、最高のチョコレートを作っています。

 

 

個性あふれるパッケージは、物販にもオススメ。

個性あふれるパッケージは、物販にもオススメ。

THEO&PHILOのベースは、ダークチョコレートとミルクチョコレート。全てのダークチョコレートは乳製品不使用のヴィーガン仕様です。

また、素材にこだわるだけでなく、チョコレートにフィリピンの食文化をフィーチャーすることにも力を入れています。

だから、フレーバーにはフィリピンらしいものがずらり。「グリーンマンゴー&シーソルト」や「ピリナッツ&ピニピグ」、フィリピンを代表する柑橘類の「カラマンシー」など、フィリピン料理からインスピレーションを受けて作られた大胆なフレーバーが揃います。

Sample detail

さらに、個性あふれるパッケージも魅力のひとつです。フィリピンにしか生息しないパラワンコクジャクやフィリピンワシなどの動物、夜にしか咲かない花のダマデノチェなど、フィリピンらしい植物や動物が描かれています。

多数の島で構成されるフィリピンは島ごとに生息する生き物たちが異なるため、それぞれの島特有の世界観を各パッケージで表しているのだそう。

鮮やかな色使いは、明るく賑やかなフィリピン文化を表現。パッと目を惹くおしゃれなパッケージなので、ギフトにも最適ですし、物販にもオススメです。

 

 

フレーバーもパッケージも印象的なオススメ商品をご紹介

ダークチョコレート・ラブヨチリ

Sample detail

甘さの後にラブヨチリの辛さが追いかけてくる、スパイシーでピリリと刺激的なダークチョコレートです。

ラブヨとは、日本でいう島とうがらし。フィリピンでは伝統的な料理などに使われるスパイスです。

カカオ65%に砂糖、ココアバター、トウガラシ(ラブヨチリ)というシンプルな素材構成なので、素材の風味をしっかりと味わえます。

 

 

 

フィリピンの大地の恵みをぎゅっと凝縮したような、「THEO&PHILO」のbean to barチョコレート。こだわりの素材とフィリピンらしいフレーバーで、上質なカカオと素材の味わいを楽しめます。コーヒーや紅茶のお供にもぴったりです。

さらに、THEO&PHILOでは、お気に入り登録していただいた方へ、お試しセットを除く商品一覧の中から2種類の無料サンプルをお送りしております。気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ネネンプロヴィジョンズ

ネネンプロヴィジョンズ

ベトナム発のBean to Barチョコレート・MAROU(マルゥ)、フィリピン発のTHEO&PHILO(テオアンドフィロ・アルチザンチョコレート)をはじめ、その他製菓・製パン材料や、カフェ・レストラン・バー向けの商品を取り扱っています。 ※MAROUクーベルチュールチョコレートや、MATFER製品(製菓・調理道具)のお取り扱いもございますので、お気軽にお問い合わせください。 【MAROU】 MAROU(マルゥ)は、フランス人のサミュエルとヴィンセントにより2011年に創業された、ベトナムで初めてのbean to barチョコレートメーカーです。MAROUのチョコレートは、ゆっくり時間をかけて焙煎を行い、保存料や添加物などは使用せず、産地ごとのカカオ本来の特徴的なフレーバーを際立たせています。彼らは品質のいいカカオを作るため、ベトナムのカカオ農家への教育や設備サポートなども行ない、常に生産者との関係づくりを大切にしています。マルゥのチョコレートは100%ヴィーガンです。 【THEO&PHILO】 THEO&PHILO(テオアンドフィロ・アルチザンチョコレート)は、自国フィリピンで収穫された原材料だけでチョコレートをつくる、世界でも数少ないファクトリーのひとつです。カカオやサトウキビをはじめ、マンゴーやココナッツ、コーヒーなど、良質な素材をすぐに手に入れることができ、それらを使って焙煎からバーになるまで、すべての工程を自分たちのファクトリーで行っています。パリのサロン・ド・ショコラでも高く評価された、フィリピン料理からインスピレーションを得て生まれたフレーバーや、シンプルなダークチョコレートやダークミルクチョコレートが人気。

この記事をシェア

こちらの記事もおすすめ