ピックアップアイテム

ひとつひとつ手作業で選ばれた柑橘だけを使用した濃厚ジュース|きみのフルーツ
KITCHEN BROTHERS

検索ドロワーを開く
きみのフルーツ

ピックアップアイテム

20.08.31

ひとつひとつ手作業で選ばれた柑橘だけを使用した濃厚ジュース|きみのフルーツ

日本人にとって最もポピュラーな果物のひとつであるみかん。有名な産地として愛媛などがありますが、実は生産量日本第1位は和歌山県です。 そんな和歌山県で柑橘農家を営んでいる「きみのフルーツ」は、一つ一つの果物に愛情を込めて育てており、収穫した果物をふんだんに使った加工品も取り扱っています。 今回は、きみのフルーツが手での収穫を徹底している理由や、栽培した柑橘を贅沢に使用したオススメ商品のご紹介をいたします。

CONTENTS

丁寧に手で選別した、鮮度抜群のみかんを使用。

カツオを主としたオリジナル有機肥料でコクと味わいをもつ「おいしさ保証付き」のみかんでジュースを製造。

鮮度抜群の柑橘を使用したオススメの商品をご紹介

丁寧に手で選別した、鮮度抜群のみかんを使用。

丁寧に手で選別した、鮮度抜群のみかんを使用。

作り手である吉瀬さんの実家はみかん農家をされており、送ってもらったみかんを食べたことから全ては始まります。そのみかんは、近所の店で買っていたものとは違う濃い味わいとコク、とろりとした甘みとほんのりとした酸味の絶妙なバランスを感じ、そして何より、長持ちしたそうです。

後から、そのみかんは市場への出荷用とは別のもので、ひとつひとつお母さまが手で選んでいてくれたことを知り、「このおいしさをもっと沢山の方に知ってもらい、喜んでいただきたい。」という思いで、東京でのサラリーマン生活を手放し、和歌山県に移り住みました。

そこから、きみのフルーツでは手での収穫を徹底しています。

機械を使用すれば楽に選別はできます。しかし果実と果実がぶつかり衝撃を受けると、鮮度が落ちてしまうのです。そのため、きみのフルーツでは一環して手作業で選別にこだわっています。

だからこそ、収穫された果実の品質も維持しやすく、加工品にしても味が落ちにくくなります。

 

 

カツオを主としたオリジナル有機肥料でコクと味わいをもつ「おいしさ保証付き」のみかんでジュースを製造。

きみのフルーツでは柑橘類作りに使う肥料にもこだわっているため、厳選されたカツオをふんだんに使用したオリジナル肥料を使用。

長年の試行錯誤によって作り出されたこの肥料のおかげで豊かな土が実を育て、ジュースにしても濃厚でコクのある柑橘果実になります。

また、徹底的に品質にこだわっている作り手は、出荷の際にもチェックを欠かしません。出荷する作物は基本的にしっかりと自分で試食をし、おいしいと思うものだけを厳選して出荷しています。また、安心して購入していただけるよう、返金保証・再発送保証をしているほど。

ここまでのこだわりがあるからこそ、濃厚で深い味わいの商品を消費者に届けることができるというわけです。

 

 

鮮度抜群の柑橘を使用したオススメの商品をご紹介

余分なものは一切混ざっていない、フレッシュなみかんをそのまま絞った「MIKANジュース」

Sample detail

グラス一杯に約12個の温州みかんを贅沢に搾った100%無添加のストレートジュースです。甘さを加えたり人工的なことは一切しておらず、自然が織りなす甘さとなっています。

また、シンプルで親しみやすく、手に取りやすいパッケージ。数量限定のお届けです。ラベルには、製造の年号と生産者手書きのシリアルナンバーが記載されます。

 

 


 

機械を使わないのは非常に手間のかかる作業ではありますが、きみのフルーツは手作業にこだわって作物を選別しており、消費者に良いものを届けたいという熱意や愛情が感じられます。

肥料にまでこだわって作られたきみのフルーツのジュースは、濃厚さが違います。ぜひお試しください。

きみのフルーツ

きみのフルーツ

「きみのフルーツ」からあなたにお届けするフルーツ。それはとても特別なもの。 大切な家族へ、友人へ贈り物をするように、特別おいしいモノを送りたい。 そしてあなたの大切なあの人にも、笑顔になってもらいたい。そんな想いで栽培・販売に取り組んでいます。 機械を一切使わずに手で選別したフルーツを送りたいという出発点は、もともと私たちの母が収穫時期に、市場への出荷用とは別に手で選別して送ってくれたフルーツを食べたことから始まります。 東京に住んでいたころ近所の店で買っていた、みかんやハッサクとは違う濃い味わいとコク、とろりとした甘みとほんのりとした酸味の絶妙なバランス。そして何より、長持ちすることが不思議でした。 送ってくれていたフルーツは、ひとつひとつ母の手で選び、丁寧に箱に詰めてくれたフルーツであったことを後から知りました。 このおいしさを、もっと沢山の方に知っていただきたい。喜んでいただきたい。 そんな想いで東京でのサラリーマン生活を手放し、和歌山の山間部へ移り住みました。 ここ紀美野町から、ここでしか味わえない「おいしいフルーツ」を、お母さんがひとつひとつ箱に詰めてくれたように、心をこめてお届けすることで、沢山の方に笑顔になっていただけるよう頑張ります。

この記事をシェア

こちらの記事もおすすめ