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コーヒーなのに甘い?新感覚で大注目のカスカラシロップ |海ノ向こうコーヒー
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20.07.17

コーヒーなのに甘い?新感覚で大注目のカスカラシロップ |海ノ向こうコーヒー

みなさんは「カスカラ」というものをご存知でしょうか? カスカラとはスペイン語で皮や殻を意味し、コーヒーの実の果肉や皮を乾燥させたもの。コーヒー豆の素材となる種を取り出す際に、通常は捨てられることがほとんどでした。 しかし、実はさくらんぼのような独特な甘みがあり、その香りや味を生かしてさまざまなドリンクに変貌させることができる、とても魅力的な食材なんです。 今回は、有機野菜の宅配でも知られる「株式会社 坂ノ途中」のコーヒー部門、海ノ向こうコーヒーが手がけるカスカラシロップをご紹介します。

CONTENTS

カスカラシロップが生まれた背景とは?

コーヒーなのにフルーツのような甘味。コーヒーの魅力を丸ごと楽しめるシロップ

カスカラシロップを使ったおすすめレシピのご紹介

カスカラシロップが生まれた背景とは?

カスカラシロップが生まれた背景とは?

カスカラシロップは、これまでコーヒー豆をつくる中で、ごみとして捨てられることが多かったコーヒーの皮を使ったアップサイクル商品。

もともとは、ラオスの森を守るプロジェクトとして始まった海の向こうコーヒーですが、その担当者の方が、現地のカフェでカスカラの飲み物を飲んで「おいしい!」と思ったことが、カスカラとの出会いだったそうです。

美味しいカスカラが実は捨てられていたものだったと知り、それを活用するというコンセプトに惹かれたこと、そして現地農家さんの収入機会を増やすことに直結するということから、産地への貢献性が高いと感じ、カスカラの取り扱いがスタートしました。

また、カスカラの活用方法として一般的だったカスカラティーだけではなく、より多くの人に手に取ってもらえるようにとの想いから生まれたのが、このカスカラシロップです。

 

 

コーヒーなのにフルーツのような甘味。コーヒーの魅力を丸ごと楽しめるシロップ

コーヒーなのにフルーツのような甘味。コーヒーの魅力を丸ごと楽しめるシロップ

カスカラシロップの特徴は、あんずのような爽やかな酸味とすっきりとした甘み。コーヒーの実がフルーツだったということを改めて感じることができます。

また、コーヒーと比べるとカフェインも少なく、ポリフェノールが豊富なことも特徴です。カフェインのとりすぎが気になる方や女性の方にもおすすめしやすいこともポイントです。

 

 

カスカラシロップを使ったおすすめレシピのご紹介

カスカラソーダ

定番のソーダ割り。カスカラの甘みと爽やかさを味えます。レモンを絞るとこれからの季節にぴったりです。

カスカラオレ

まろやかな甘みを楽しめる「カスカラオレ」。牛乳にカスカラシロップを注ぐだけのオペレーションも簡単なレシピ。ホットでもアイスでもおいしくなります。更に、お好みでシナモンやジンジャーでアクセントを加えるのもオススメ。

カスカラチャイ

シナモンとカスカラの香りが絶妙にマッチした「カスカラチャイ」。シナモンを加える一手間でカスカラオレとはまた違った味わいになります。

カスカラレモネード

気温が高くなるこれからの季節にぴったりな「カスカラレモネード」。レモネードにカスカラシロップを加えると完成します。レモンのさっぱりした味わいの中にカスカラが香ります。

 

 

 

 


 

これまで捨てられていたものの価値を見直すだけでなく、作り手である農家の人たちの新たな収益にもつながるカスカラシロップ。コーヒーがのフルーツであることを改めて感じられる、新しい発見にもつながるシロップです。
使い方もさまざまですので、ぜひカスカラシロップを使ったオリジナルレシピを考案してみてはいかがでしょうか。

海ノ向こうコーヒー

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私たち海ノ向こうコーヒーは、「100年先もつづく、農業を。」をコンセプトに掲げる、株式会社坂ノ途中のコーヒー部門です。 ミャンマーや中国雲南省、ラオスなど希少なアジアのスペシャルティコーヒーを中心に、 「おいしさ」「環境改善への貢献」「地域コミュニティへの配慮」の3つの観点を大切にし、 コーヒー豆とカスカラ(コーヒーチェリー)を使った商品を取り扱っています。 輸入して販売するだけでなく、産地を直接訪れて、技術指導や品質向上、販路開拓のサポートなどを行なっています。

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