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世界の音楽とリンクした新感覚の調味料、UP BEAT SAUCE SERIESで心が弾む料理を|有限会社和高醸造
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有限会社和高醸造

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20.08.27

世界の音楽とリンクした新感覚の調味料、UP BEAT SAUCE SERIESで心が弾む料理を|有限会社和高醸造

材料の下味に使用したり、仕上げに加えて味を整えたり。 「調味料」は、そんな一手間を加えるだけで料理を格段においしくしてくれる存在です。 今回ご紹介する「UP BEAT SAUCE SERIES(アップビートソース シリーズ)」は、世界の音楽シーンと食がコラボレーションした新感覚の調味料。 レゲエの国ジャマイカの郷土料理「ジャークチキン」のソースや、ストリートカルチャーが生まれたNYのローカルフードには欠かせないチリソースなど、音楽とリンクした世界の味が食を楽しく彩ってくれます。 そんなUP BEAT SAUCE SERIESを手掛けているのは、甘酒や醤油、味噌を製造している創業100年の老舗ブランド「有限会社和高醸造(わだかじょうぞう)」。 今回は、伝統を守りつつ新しい挑戦をしている有限会社和高醸造のUP BEAT SAUCE SERIESをご紹介します。

CONTENTS

創業100年の守り続けてきた伝統的な味と音楽シーンがコラボレーション

和高醸造のみそ・醤油をはじめ、地元産の野菜、全国の厳選した素材を使用し、日本人の味覚に合うように製造。

音楽を聴きながら試してほしい、オススメの商品をご紹介

創業100年の守り続けてきた伝統的な味と音楽シーンがコラボレーション

創業100年の守り続けてきた伝統的な味と音楽シーンがコラボレーション

音楽シーンと食がコラボレーションした調味料という、なんとも異色なUP BEAT SAUCE SERIES。意外なことに、製造しているのは創業100年の老舗ブランド「有限会社和高醸造」です。

1920年に創業して以来、広島県安芸高田市向原町の自然豊かな里山に蔵をかまえ、伝統的な製法で変わらぬ味を守り続けてきました。

自家製の米麹をたっぷりと使用した自慢の「米みそ」は甘くてまろやか。醤油や、広島県産米のみで作るこだわりの甘酒「ほんまもん」も人気です。

余計なものは一切入れてないシンプルな材料を、代々受け継ぐ職人技で丁寧に仕込むのが和高醸造の特徴。さらに、広島県安芸高田市の澄んだ空気と寒暖差の大きな気候、ゆったりと流れる時間が、自然の甘みと旨みを引き出して他では作れない唯一無二の味わいを生み出しています。

 

 

そんな和高醸造で現在代表を務めるのは大坪慎吾さん。受け継いだ伝統の味を守りながら新しい挑戦を始めた若き4代目です。

大坪さんがUP BEAT SAUCE SERIES作りを始めた背景には、若者のみそ・醤油離れがあったと言います。みそや醤油は、伝統的な日本食の調味料。洋食やファストフードを好みがちな現代の若者たちは、みそや醤油を口にする機会が減っているのです。

「若い世代にアピールできる商品はなんだろう」。
そう考えた時、自身が20代の頃から好きなレコードやクラブカルチャーを盛り込み、「自分の好きを伝える商品」を生み出すことを思い付いたそう。

そうして生まれたのが、「BEAT」を「EAT」する新感覚の調味料、UP BEAT SAUCE SERIESでした。

 

 

和高醸造のみそ・醤油をはじめ、地元産の野菜、全国の厳選した素材を使用し、日本人の味覚に合うように製造。

和高醸造のみそや醤油をふんだんに使用して独自に開発されたUP BEAT SAUCE SERIESは、世界の音楽シーンと日本食の調味料のマッシュアップで生まれた、日本人の味覚に合う優しい味のソースです。

材料には、地元産の野菜や全国から厳選した素材を使用しています。

一番人気の「JAMMIN' SAUCE (ジャミンソース)」は、レゲエの国ジャマイカの郷土料理「ジャークチキン」のシーズニング(漬け込みダレ)に鰹ダシのたっぷり入った醤油をブレンドしたソース。

ラテンミュージック「サルサ」のルーツである中南米の料理には欠かせない「SALSA SAUCE(サルサソース)」は、安芸高田市産の野菜と和高醸造の醤油をMIXして和風に仕上げられました。

 

 

大坪さんは、「伝統のみそや醤油の良いところが引き出せているかどうか」にこだわってソースの味を作りあげたのだそう。先代へのリスペクトや温故知新の精神から生み出されているのです。

印象的なラベルデザインを手がけているのは岐阜県出身のアーティスト、NOVOL氏。

JAZZに衝撃を受けて絵を志し、現在はCDジャケットやポスターなどを幅広く手がける人物で、様々なミュージシャンやブランドとのコラボ、ライブペインティングパフォーマンスなどでも知られています。

鮮やかでソウルフルなイラストが視覚的にも楽しませてくれますね。

 

 

いつもと一味違う料理が簡単に作れるUP BEAT SAUCE SERIESは、ユニークな料理を提供したいお店のメニューや物販におすすめです。

和高醸造の公式HPではレシピ集も公開されています。

例えば、「JAMMIN’SAUCEを使ったジャークチキン」の材料は、鶏もも肉とJAMMIN’SAUCE、そして、IRIEなレゲエミュージック。

BGMをセットしたら、肉にフォーク等で穴を開けてソースに漬け込み、2~3日寝かせます。あとはコンロやオーブンで焼くだけ。コク深く優しいスパイスの味が染み込んだ、本格的なジャークチキンが楽しめます。

刺激的で繊細な、新感覚な料理との出会いが、心を踊らせてくれるはずです。

 

 

音楽を聴きながら試してほしい、オススメの商品をご紹介

和高醸造 × NOVOL × MURO コラボレーション『PIGGIN'SAUCE』

Sample detail

日本が世界に誇るKing Of Diggin'ことMURO氏の活動30周年を記念した、スペシャルコラボレーションのソースです。

世界で活躍するDJであり、MCやプロデューサーとしてもリスペクトを集めるMURO氏は、日本へのヒップホップカルチャーの普及に貢献した人物。今でも最前線で活躍し続けています。

そんなMURO氏が愛してやまないというJapanese Soul Food『豚の生姜焼き』のタレがPIGGIN'SAUCE(ピギンソース)と名付けられて登場しました。

 

 


 

100年の伝統を守りながら新しいチャレンジを始めた有限会社和高醸造が作るUP BEAT SAUCE SERIES。

音楽好きやアート好き、アウトドア好き、そして料理好きにとって、たまらない商品ではないでしょうか。

世界の音楽とコラボレーションした新感覚の調味料。音楽を聴きながら仲間たちと味わえば、陽気でハッピーな時間が流れることでしょう。

興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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音楽とリンクした新感覚の調味料。 アップビートソースシリーズは、広島県安芸高田市向原町に蔵をかまえる和高醸造が提案する音楽とリンクした新感覚の調味料です。 ジャマイカの郷土料理「ジャークチキン」ソースをはじめニューヨークのローカルフードとして人気の「チキンオーバーライス」や「メキシカンタコス」に欠かせない「ホットチリ」ソースなど、 世界の音楽シーンと食のコラボレーションをお楽しみください。

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