【新商品】長野のりんご園が栽培から加工まで一貫してつくるHard Cider|Farm&Cidery KANESHIGE | KITCHEN BROTHERS(キッチンブラザーズ)

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【新商品】長野のりんご園が栽培から加工まで一貫してつくるHard Cider|Farm&Cidery KANESHIGE
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【新商品】長野のりんご園が栽培から加工まで一貫してつくるHard Cider|Farm&Cidery KANESHIGE
Farm&Cidery KANESHIGE

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21.01.26

長野県の南端にある下條村にて、過度な農薬を使用しない安全な方法で栽培したりんごを使用して、Hard Cider(ハードサイダー)を製造しているFarm&Cidery KANESHIGE(ファーム&サイダリー カネシゲ)。 Hard Ciderとは、リンゴ果汁をそのまま発酵して作るアルコール飲料こと。日本では、フランス語の「シードル」という呼び名で認知されています。クラフト文化の本場アメリカではクラフトビール同様に親しまれ、苦味がないので飲みやすく、料理に合わせやすい点が人気です。 今回Farm&Cidery KANESHIGEから、2種類のHard CiderがKITCHEN BROTHERSに新登場。全国でも数少ない自家栽培・自家搾り・自家醸造で作られるHard Ciderを、ぜひお試しください。

DOCTOR

DOCTOR

ドライジンジャーエールからインスパイアされた、生姜の効いたスパイシーな辛口Hard Ciderです。有機肥料の使用や農薬は最低限度まで減らすなど、土作りからこだわり抜いた方法で栽培されたりんごを、フレッシュなまま贅沢に絞って作られています。

生姜のスパイシーさをアクセントに、りんご酒の良さを引き出した商品。温めて飲むのもオススメです。

 

JULIEN light taste

JULIEN light taste

アメリカのニューイングランド地方に伝わる伝統的な家庭レシピに、アレンジを加えたHard Ciderです。りんご果汁にレーズンを惜しげも無く漬け込み、程よくトーストされたオーク樽に詰めて熟成させています。

りんごのフルーティさの中に、レーズンから滲み出た深いコクもしっかり感じられる味わいです。また、オーク樽のスパイス感ある風合いに甘い香りも感じられます。

 

Farm&Cidery KANESHIGE

Farm&Cidery KANESHIGE

【RE:AGRI】 持続可能な農業の未来の為に 『RE:USE』 多少の傷により青果としての価値を失ってしまう本当に美味しい果実をCIDERに 『RE:CYCLE』 醸造、加工により出てくる不食部分は堆肥に変え循環させ、大地へと帰す 『RE:PRODUCT』 地域の農産物に敬意を払い付加価値を再構築し新しい見方、捉え方を提案 担い手不足や農地荒廃、ニーズや価格競争についていけず縮小、消滅していく希少地域産物。ロス率の高い果樹や野菜。 100年先まで続く農業の為に持続可能な農業と地域を目指し農業の新しい価値を再考する『RE:AGRI』をコンセプトに果樹栽培、加工、醸造を3代続くこだわりの手法でひとつひとつ丁寧に生産しております。

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