お茶の新しい形、下堂園の茶葉の魅力が100%詰まったプレミアムボトリングティー「吟穣茶」 | KITCHEN BROTHERS(キッチンブラザーズ)

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お茶の新しい形、下堂園の茶葉の魅力が100%詰まったプレミアムボトリングティー「吟穣茶」
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お茶の新しい形、下堂園の茶葉の魅力が100%詰まったプレミアムボトリングティー「吟穣茶」
下堂園

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20.10.28

静岡県と並ぶ日本有数のお茶の名産地、鹿児島県。温暖な気候と豊潤で肥沃な大地に恵まれたこの土地では、長い年月をかけて誰もが美味しいと感じるお茶づくりが追求されてきました。今では洞爺湖サミットで振舞われたり、世界中に輸出されるなど、日本はもとより世界でも高い評価を受けています。 1954年に鹿児島で創業した下堂園は、その鹿児島茶の普及に貢献してきた老舗の茶商。その老舗茶商が鹿児島茶の魅力を詰め込んで開発したのが、今回ご紹介する「吟穣茶」です。 さまざまな料理やシーンに合わせて選べるプレミアムティーは、美しいボトルとともにこれまでのお茶やノンアルコール飲料のイメージを大きく変える趣きで、幅広いレストランにおすすめです。

CONTENTS

昭和29年創業。鹿児島茶を日本一にすることを目指しお茶を届けてきた下堂園

ワインのように料理と一緒に楽しみたい。ボトリング状態で届け得られる"吟穣茶"

下堂園が自信を持っておすすめする吟穣茶3種

昭和29年創業。鹿児島茶を日本一にすることを目指しお茶を届けてきた下堂園

昭和29年創業。鹿児島茶を日本一にすることを目指しお茶を届けてきた下堂園

1954年(昭和29年)創業の下堂園は、かつて「安かろう、まずかろう」と言われていた鹿児島茶をたゆまぬ研究と地道な調査活動、繰り返される試行錯誤の末、誰もが認める地位に押し上げ普及することをただひたすら行ってきました。

「お茶を飲む喜び」「お茶を売る喜び」「お茶を作る喜び」の3つの喜びを実現するという社是の通り、お客様や茶を栽培してくれる農家さんからの「おいしい」「ありがとう」そして「笑顔」がたくさんもたらされる企業として成長しています。

1990年の海外進出をきっかけに、より品質を向上させ、世界でも通用する基準の茶作りを求めて1998年より自社農園ビオファームを開始。

現在は「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんとの出会いをきっかけに完全自然農法で、地域在来種なども含めた12種類の茶木を育てています。世界に誇る鹿児島茶づくりのため、茶・人・自然が互いに向き合う日々です。

 

 

ワインのように料理と一緒に楽しみたい。ボトリング状態で届け得られる"吟穣茶"

ワインのように料理と一緒に楽しみたい。ボトリング状態で届け得られる"吟穣茶"

そんな鹿児島茶の普及と品質向上に向き合ってきた下堂園にとって浮かんできた疑問、それは「丹精込めて最高の状態で作られた茶葉が、お客様のもとでその良さが最大限に引き出されているだろうか?」ということでした。

ならば、下堂園が最高と思える状態のお茶として届けることができないかと考案されたのが、今回ご紹介するボトリング吟穣茶です。この吟穣茶は、茶葉の良さを凝縮して食卓まで届けるため、3つのポイントにこだわって作られています。

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まず1つめは独自の抽出法。茶葉本来がもつ美味しさをベストな状態で引き出すため、加熱加工は行わず、薬品や添加物も一切使用していません。それにより高温で淹れたものに比べてお茶が酸化せず、うま味、味わい、香りに富んだ、より純粋で力強い、神秘的とも言える美味しさを実現しています。

2つめのポイントは、加熱も添加物も一切ないこの吟穣茶にふさわしい、自社農園「ビオ・ファーム」や契約農家で作られた有機栽培茶、無肥料無農薬自然栽培茶を使用しているということ。お茶は茶葉そのものに水分を注いで味わうものなので、消費者にとってはとても嬉しい選択です。

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そして3つめのポイントとして、お茶という飲料にとって茶葉と匹敵するほど重要な「水」へのこだわり。茶葉が生まれ育った同じ故郷の水を使うことで、茶葉と水が見事なハーモニーをかなで、その個性を表現することに成功しました。縄文杉や太古の森を育む屋久島で汲み上げた地下水を使用しています。

 

 

下堂園が自信を持っておすすめする吟穣茶3種

こだわり抜いて作られた下堂園の吟穣茶は全部で3種類。それぞれ個性豊かな味わいをどうぞお試しください。

1. 吟穣茶カゴシマグリーン

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下堂園が創業当時からこだわり続け、鹿児島を代表する茶葉に育て上げた「ゆたかみどり」を使用。豊かな甘み、のちに広がる心地の良い渋み、そしてすっきりと爽やかな旨味。緑茶のもつ良さが口の中で全て表現されます。

こんなカゴシマグリーンには、上品で天然の旨味を味わえる和食全般、そして前菜や魚介類が好相性。もちろん和菓子や栗や小豆を使った洋菓子などにもお勧めです。緑茶のもつピュアなグリーンの色合いは美しく、食卓にみずみずしさをもたらします。

 

2. 吟穣茶ヤクシマレッド

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樹齢数千年の縄文杉を育み、急峻な山々がもたらす気候変化により日本一の降水量をもたらす屋久島。この特殊な気候により高級紅茶で名高いダージリンのような栽培環境が生まれ、緑茶で有名な「やぶきた」から作り出される自然発酵の「紅茶=べに茶」が誕生しました。

軽やかな酸味と甘味、そしてマイルドな渋味は洋菓子やチョコレート、パンやサンドイッチにもぴったり。アフタヌーンティーや食後のデザートとともにぜひお試しください。

 

3. 吟穣茶タルミズブラウン

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このほうじ茶には「やまとみどり」という、種から育てた実生の無肥料無農薬自然栽培の茶葉を使用。この品種にあった自然そのものの状態で栽培された茶葉は生命力にあふれ、焙じても緑茶の特性が衰えず、芳醇な仕上がりになります。

後味に心地よく残る上品なタンニンのお陰で、しっかりとした味付けの料理やスパイシーな多国籍料理にも遜色なく寄り添います。揚げ物や肉料理、フレンチ、中華など幅広いジャンルに対応できます。

 

 

鹿児島茶を全国レベルに引き上げ、大手飲料メーカーへの茶葉の提供や洞爺湖サミットにて供されるお茶として選ばれるまでに高い評価を得ている下堂園のお茶。品質向上に常に歩み続けてきた同社は、有機認証はもちろんのこと、完全無肥料無農薬自然栽培まで手がける自社農園をもつほどのこだわりです。

同社が満を持して登場させたボトリング吟穣茶は、3種類の色合いも鮮やかで、そのボトルの形態ともあいまってまるでワインのよう。

最近では種類の違うお茶とお料理の組み合わせを愉しむティーマリアージュや、味わいや見た目も美しいプレミアムなノンアルコールドリンクを提供するお店も出てきており、お酒をたしなむ人もそうでない人もその日の気分やTPOに応じて本当においしいノンアルコールドリンクを求める声が大きくなっています。

そんな声に間違いなく答えられるこのボトリング吟穣茶シリーズ。ぜひ一度手にとって、背景に流れるストーリーとともに神秘的な味わいをお試しください。

下堂園

下堂園

下堂園は1954年(昭和29年)の創業以来、技術者として、茶商として、生産者として、鹿児島茶の普及に努めています。 鹿児島を代表する品種「ゆたかみどり」を中心とした深蒸し茶や煎茶、自社有機農園で栽培している抹茶やハーブなど、お茶を中心とした販売・商品開発を行っています。 <吟穣茶とは> 「吟穣茶」は下堂園が手がけるお茶の可能性を広げる新たな商品です。 独自の方法で抽出したお茶は、香料や添加物を一切使用せず、お茶本来の味をそのままワインボトルに閉じ込めました。 お酒を飲む方はビールやワイン、日本酒など選択肢がたくさんあります。 しかし、飲まない方はジュースや烏龍茶など選択肢があまり多くはありません。 「吟穣茶」はお酒を飲まない方でも食事と飲み物のペアリングを楽しめるように開発した商品です。

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