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【100%長野県産ぶどう】リーズナブルで取り扱いやすさが魅力の山辺ワイナリー
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【100%長野県産ぶどう】リーズナブルで取り扱いやすさが魅力の山辺ワイナリー
山辺ワイナリー

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21.01.15

日本ワインの3大産地のひとつである長野県。山辺ワイナリーは、そんな長野県の美ヶ原高原のふもとに広がる標高600~850mの山辺地域にあります。 この地域は、昼夜の寒暖差が大きい上に日照時間も長いという、ぶどう栽培にとって絶好の環境。長野県のぶどう発祥の地でもあり、明治初期からぶどう栽培が始まっています。 そんなぶどうに最適の地で育ったぶどうだけを使って造られる山辺ワイナリーのワイン。多様な食文化を持つ日本の食卓でも、日常的に楽しめるような醸造にこだわり、価格もリーズナブル。今回は、そんな山辺ワイナリーの魅力についてご紹介します。

CONTENTS

信州を代表する上質な松本平産ぶどうを使用

毎日の食卓に寄り添う、取り扱いやすい日本産ワインの定番に

いろんな食事に合わせやすいオススメワインをご紹介

信州を代表する上質な松本平産ぶどうを使用

信州を代表する上質な松本平産ぶどうを使用

2002年創業の山辺ワイナリー。設立以来ずっと大切にしているのは、自社農園を中心に、地元・松本平産のぶどうのみを使用して醸造していること。

当たり前のように感じますが、実は日本で造られているワインでも、輸入したワインや濃縮果汁を使用していることもしばしば。

同社では、周辺の契約農家や自社で栽培したぶどうを100%使って全てのワインを醸造。信州を代表するナイヤガラ、デラウエア、コンコードといった食用ぶどうから、定番のシャルドネ、メルロ、ピノグリなど豊富なラインアップを揃えています。

また、それぞれの品種の特徴を最大限味わって欲しいという想いから、ぶどうのブレンドは行わず、全て単一品種によるワイン造りを行なっています。

毎日の食卓に寄り添う、取り扱いやすい日本産ワインの定番に

毎日の食卓に寄り添う、取り扱いやすい日本産ワインの定番に

山辺ワイナリーは、一般的な家庭料理に合わせてもついワインが1本開いてしまうような、そんな気軽に楽しめるワインを目指しています。

最大の特徴は、雑味がなく爽やかなぶどう本来の酸味が感じられること。上品ですっきりとした味わいで、スルスルと何杯も飲めてしまいます。そして、ジャンルレスにさまざまな料理に合わせられ、食中酒としてもぴったり。

Sample detail

上品で香り豊かなワインの秘密は、そのぶどう果汁の品質の高さにあります。収穫したぶどうをまず低温にし酸化活性を抑えることで、雑味につながる果汁の品質低下を防いでいます。

そうすることで、ぶどう本来のフレッシュでフルーティーな果汁そのままの香りや味を引き出すことができるのだそうです。

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そのため、フレンチやイタリアンはもちろんのこと、それ以外のいろんなお店で提供しやすく、ワインに苦手意識がある飲食店の方にもおすすめです。ぶどうの品種や商品も豊富なため、お店の料理に合う1本がきっと見つかるはずです。

いろんな食事に合わせやすいオススメワインをご紹介

甘みと酸味の絶妙なバランス「ナイヤガラ 甘口」

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松本平でも特に広く栽培されているナイヤガラ。マスカットのような美しい緑の果皮と香り豊かなぶどうから造られる甘口ワインは、その香りのイメージそのままの果実感とエレガントさを合わせ持っています。

主張しすぎない甘みは、食事を気持ちよく締めくくる一杯として、また果物を使ったデザートのお供にも最適。濃厚なフォアグラや鶏レバーのムースといった前菜にもどうぞ。10.5%とアルコール度数が控えめなので、お酒が弱い甘口が好きな方にも喜ばれます。

 

 

フレッシュで上品な香り「ナイヤガラ中甘口」

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口に含むと食べ頃のぶどうを食べたときのようなジューシーさが口の中に広がり、むきたてのリンゴや洋ナシのようなフレッシュで上品な香りも楽しめます。

香りと味わいの調和がとれた綺麗な味わいのワインに仕上がりました。そのまま飲んでももちろんおいしいですが、お料理と一緒でも楽しめるワインです。

 

 

しっかりと濃厚な白「ピノグリ 辛口」

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甲州ぶどうのように、果皮の色が薄い赤紫をしたピノグリは完熟して収穫すると糖度も上がり、濃厚なワインに仕上がります。こちらは白ワインにしてはアルコール度数も13%と高めでぶどうがしっかりと熟したことがうかがえます。

焼きリンゴや黄桃のコンポート、パイナップルのようなトロピカルフルーツの香りにオーク樽のバニラ香。複雑で濃厚な香りの中にも爽やかな酸味が感じられ、バランスのいい仕上がりです。少しこってりとした豚肉料理やチーズ、中華料理などもオススメです。

 

果実味と程よい渋みが心地よい「メルロ樽熟成 ミディアムボディ」

Sample detail

ボルドーの主力品種であるメルロも優れた技術と素晴らしい環境の中でしっかりと育てられ山辺地域に馴染んでいます。こちらは樽熟成もほどこし、しっかり目に仕上げています。

スグリや野いちごなどのベリー系の甘酸っぱい香りに、樽熟成による甘いバニラ香。口に含むと柔らかな果実味と穏やかな酸味、そして後味に程よい渋みが残りとても心地よいワイン。すき焼き、豚の角煮など甘辛い醤油ベースの料理との相性抜群です。

 

1000本限定「NVピノノワール」

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2012年から2018年までのピノ・ノワールを使用。スグリ、グミ、紅茶、清涼感のある青いハーブなどを思わせる香りがグラスで華やかに感じられ、山辺の良さが表現されています。

口に含んだ瞬間はやわらかな甘みと酸味、中盤に上品な紅茶に似た口中香が広がり、タンニンと熟した果実の余韻が長く楽しめます。モッツァレラチーズ、うなぎの蒲焼、ドライフルーツなどの多彩なジャンルと合わせてみてはいかがでしょうか。

松本平のぶどうを使い、その良さを最大限に引き出すワイン造り。細やかなこだわりが随所に見られる山辺ワイナリーの生み出すワインは上品で美しい酸が特徴です。

そんなこだわりたっぷりのワインも、全ては食卓をワイワイと囲んでいる笑顔のため。会話の弾む楽しいテーブルに山辺ワイナリーの造るワインが共にあることをイメージしながら日夜ワイン造りに励んでいます。

これだけ繊細な取り組みをしながらも、手に取りやすいことを第一に価格は非常に抑えめで、日本ワインを飲んでみたことがない方にもおすすめしやすい品揃えです。お気軽にお問い合わせください。

山辺ワイナリー

山辺ワイナリー

山辺ワイナリーは、長野県松本市・美ヶ原高原のふもとで2002年よりワインの醸造・販売を行っています。 ワインに使用するぶどうは契約農家や自社農園を中心としています。 ぶどう畑は標高650~780mの高地に広がっており、比較的冷涼な気象条件のもとワイン醸造に適した酸味のある味わいのしっかりしたぶどうが収穫されています。 長野県ぶどう発祥の地と知られる地元のぶどうにこだわり、上質なワインを製造しています。

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