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大橋 一幸

Vegetable boys Company CEO

まんぼうマルシェ運営。
埼玉県伊奈町と蓮田市にて年間100品種以上を栽培。
人と人がつながる「新しい農業」をテーマに、人と向き合い、
自然と共存し、持続可能な農業を目指している。

すっかり久しぶりのブログになってしまいました。
ベジボーイです。今年もよろしくお願いします!

vegeboyの直売所「まんぼうマルシェ」は、実は「らーめんまんぼう」さんの駐車場にあります。

らーめんまんぼうさんの店主との出会いは、元を辿れば僕たちが客でした。
畑の近くにあったので、よく農作業の間に昼食や、夕飯を食べに行っていたのがキッカケです。

らーめんまんぼうさんの店主の方が熱いパッションの持ち主で、近所で若い子が農業しているな、、と声を掛けてくれ、よく話すようになり。駐車場を拡大する際に、直売所を作らないか?と提案してくれたのです。

これがベジボーイの転機でした。
「まんぼうマルシェ」のまんぼうの名は、熱い店主へのリスペクトと感謝の意味を込めて、、

僕たちが勝手に決めました。笑

らーめんまんぼうさんは地元で有名な人気店!昼も夜も大勢のお客様で賑わってます。
そんな繁盛店の駐車場にお店を構えさせてもらえたおかげで、オープンからもうすぐ4年が経ちますが、
まんぼうマルシェも沢山の方に覚えてもらえるようになりました。

食事をして、野菜を買って帰れる場所。
まだまだ地元で名が知られていなかった僕たちにとって、らーめんまんぼうが隣にあることが、
何よりの力強い支えだったと思います。

らーめんまんぼうさんでも、キャベツや、小松菜、ほうれん草など、沢山の野菜を使って頂いてます。
地産地消。まさに自分たちの目の前で嬉しい流通があるのです。

出会いに感謝し、早く恩返しができるように、頑張るのみです。

まんぼうマルシェが出来て、沢山の出会いがありました。

出会いのハナシはまだまだ続きます!

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18.11.21.11:29

自分のハナシ。

実は僕の家は農家ではなく、一般のサラリーマン家庭で育ちました。

小さい時から植物が好きで将来は日本の伝統文化を守る仕事。(花火職人、畳職人等)漠然とした夢はありましたが、農家も、これからの日本にとって大切な職業であると考え、自分の代から農家になりました。このような人を新規就農者といいます。

ゼロからのスタート。農地も、トラクターも、道具も作業場もない。野菜を洗う水道もない。
僕の農業はそんな所から始まりました。

当時20歳の僕は何も考えずに始めたため、失敗の連続。
世間の事は何も分からず、とりあえず野菜を作って市場に持っていけばお金になるぐらいしか考えていませんでした。

そんながむしゃらに一人で野菜を作って2年が経つ頃に、学生時代の仲間に再会し、二人で協力してトウモロコシを作ってみよう!となりました。
これがベジボーイの始まりです。

二人でやる農作業はとても効率的で革新的でした。
これをきっかけに、これからの農業は個人ではなく組織で行う時代なのではと思い、ベジタブルボーイズカンパニーとして二人で農業をやっていくことになりました。

ベジタブルボーイズカンパニー

志を同じくするふたりの少年が野菜作りに対する熱い想いからベジタブルボーイズカンパニーは誕生しました。
あの少年時代に心躍らせたワクワク感や好奇心、純粋な気持ちをそのままに。
日々野菜と向き合い、そして固定概念にとらわれない楽しい農業、次世代につながる新しい農業のカタチを僕達は提案し続けています。

こんな心意気で農業してます。
しかし、日々農業の難しさも痛感しています。だから楽しいのかもしれません。

つらつら長く書いてしまいました!農業を始めて12年。僕の目指す農業はまだまだ道のりは長いですね!

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