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大橋 一幸

Vegetable boys Company CEO

まんぼうマルシェ運営。
埼玉県伊奈町と蓮田市にて年間100品種以上を栽培。
人と人がつながる「新しい農業」をテーマに、人と向き合い、
自然と共存し、持続可能な農業を目指している。

今ベジボーイのお店「まんぼうマルシェ」に出荷されている変わった形の不思議なヤツ。
『コールラビ。』

宇宙から来た地球外野菜と言っても過言ではない風貌と、見た目に反する癖のない味で、きっと皆さんをワクワクさせると思います!
生物学的にはキャベツの仲間で大根とカブを掛け合わせたような口当たりです!

料理方法は、皮を厚めに剥き薄くスライスしてサラダにしたり、オリーブオイルでソテー。
コンソメスープやシチューに入れて、煮込んでも美味しく食べる事ができます。

もちろん漬物やピクルスでもokです!お料理方法は様々!
シャキシャキ?サクサク?のなんとも言えない食感と、ほのかな甘みが美味しいお野菜です。

コールラビに含まれる栄養の中で代表的なのがビタミンCです。
ビタミンCは、風邪予防、疲労回復、肌荒れ防止といた効能がある栄養素です。

まだスーパーなどには出回っていない野菜ですが見かけたら、是非手に取ってみてください。
もちろんまんぼうマルシェにも沢山並んでいますので是非お買い物に来てください!

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今週土曜日に熊谷圏オーガニックフェス2018に参加することになりました!

食、音楽、お酒、トーク、埼玉県市町村キーマン展示等
1日で様々な事が楽しめる野外フェスです。

また環境にも目を向け、リユース食器(有料)を利用するイベントです。
my食器、myカップ、エコバッグを持参し、エコに協力しましょう。

まんぼうマルシェはkageyamabase 、おひさまぱんと一緒に イナメシ として参加します。季節のお野菜を連れていきますので、是非遊びに来てください。

イベント詳細
熊谷圏オーガニックフェス2018
日程 2018年9月23日10:00-17:00
会場  熊谷スポーツ文化公園
住所 〒360-0004 埼玉県熊谷市上川上300
HP https://www.greaterkumagaya.jp/
※当日は駐車場が利用できません。
※公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を迎える熊谷・埼玉エリア。大型スポーツイベントをきっかけに熊谷や埼玉が未来に向けて発展していくことを願い、「オーガニック(有機的なつながり)&サステナビリティ(持続可能性)」「ホームグロウン(地元愛)」をテーマに掲げたフェス

ORGANIC & SUSTAINABILITY
「オーガニック」とは食だけにとどまらず、自然と人、人と人とが有機的につながる暮らしや生き方そのもの。「サステナビリティ」とは人間・社会・地球環境の持続可能な未来への取組みのこと。オリンピック・パラリンピックの基本理念でもあるふたつのメッセージを、熊谷から世界に発信します。

HOME GROWN
本来「地元育ち」の意味を持つ「ホームグロウン」という言葉を、「地元愛を育む」と再定義しました。土地ならではの自然や伝統、文化、個性を守り、新たな可能性を育てるために。熊谷と埼玉を愛する人たち、地元を愛する人たち、そして世界を地球を愛する人たちが集結するフェスに!!

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18.09.03.15:55

土のハナシ

美味しい野菜を作るにはまず土作りです!
ベジボーイの土作りはちょっと特殊です。

その話の前に、みなさんトウモロコシって好きですか? 僕は大好きです。
甘くてどんな料理にも合うそんなトウモロコシ。

ここ最近ではバイオエネルギーなんかにも使われていたり、世間を騒がすぐらい注目されていたりします。
実は、土作りにもとても重要な野菜なのです。

大きく育ったトウモロコシの根っこは堅い大地を深くまで耕し、茎や葉も細かく粉砕してトラクターで耕すと微生物のエサとなります。
こうして、トウモロコシが育った畑は、土にもとてもよい循環を生み出すのです。

僕たちベジボーイがトウモロコシにとても力を入れる理由には、こういった[畑に良い環境づくり]という想いもあるのです。

肥料も、有機質肥料を主体として使用しており、畑の持っている地力をなるべく落とさないように未来も見据えた農業を行っております。
化成肥料が悪いというわけではありませんが、化成肥料に依存するということが、よくないかと個人的には思っています。 もちろん僕たちも足りない 栄養分は化成肥料で補うことも ありますので。

土作りには、いまその時も大切ですが、長い目でもみた畑づくりが大事かと思います。

いつまでも良い野菜を みんなに届けられるように、いまある畑を絶やすことなく大事に大事にしていきたいと思いますし、そんな想いをたくさんの農家さんたちとも共有していけたらと思います!

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18.08.24.14:11

畑のハナシ

まんぼうマルシェを運営するvegetable boys company(以下ベジボーイ)は埼玉県の中東部伊奈町にあります。
伊奈町は僕が育った、のどかで小さな町です。

昔から梨や葡萄などフルーツが盛んに作られていました。市場でもとても評価が高いと言われています。
そんなに美味しいフルーツが作れる町なら美味しい野菜も作れるのではないかと、手探りで農業を始めた約10年前。

その間には色んな苦労や失敗もありましたが、今では美味しい野菜を育て、販売できるまでになりました。

伊奈町は町全体で急激な高低差がなく海や大きな川なども無いため、自然災害があまりありません。
とても暮らしやすく、野菜を育てるにはもってこいの場所でした。

そして一番良かった事は、伊奈町の昔から続く農家さん達が今日まで畑を守ってくれていたことです。

畑は消費者の方が思っている以上にとても繊細で、草が生えてなく野菜を育てられる状態の畑を維持管理するには信じられないような時間と労力が必要です。
地域の畑を守ろうとする意識の高い農家さん達がいたからこそ、今僕たちが美味しい野菜を作れています。

そんな先輩農家さん達に感謝しつつ、日々の作業に勤しんでいます。


まんぼうマルシェのある蓮田市は伊奈町に隣接しています。
蓮田市の農家さんもとても協力的で、日頃からいろいろな事を教えてくれます。

ベジボーイはこの畑を次の世代がでてくるまで守り続ける事で地域に恩返ししていけたらと思っています。
命も畑も思いも、未来に繋いでいけるように。

農業って決してひとりよがりでは出来ない職。
地域に密着し、支えてもらい今がある。

それを忘れず、日々畑に出るのです。

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18.08.15.10:30

We love VEGETABLES!

初めまして!

vegetable boys company (略称 ベジボーイ)代表の大橋一幸と申します。
埼玉県北足立郡伊奈町&蓮田市で農業しています。

ベジボーイとは?のお話はまた後ほど。
今回はまんぼうマルシェについてお話しさせて頂きます!

埼玉県蓮田市に2015年5月に野菜直売所「まんぼうマルシェ」をopen致しました。

私達が育てた、新鮮な野菜はもちろん。近隣の農家さんの自慢の野菜やフルーツを販売しています。

また露地野菜がメインなので、野菜で四季を感じる事ができます。
春野菜、夏野菜、秋野菜、冬野菜。

それぞれにその時にしか収穫出来ない、旬!!の時期があるのです。

地元の方にそれが伝わり、対面して野菜を販売する。私達にとっても幸せな事です。

まんぼうマルシェは新しい農業のカタチを模索しながら、お客様とのコミュニケーションを大切に毎日営業しています。
家庭菜園の相談、お料理のレシピの相談など、とてもアットホームなお店です。

今後ブログを通して農業の楽しさ、野菜のお話し。私達が目指す地産地消等、様々な事を伝えていきたいと思います!
よろしくお願い致します。

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