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大橋 一幸

Vegetable boys Company CEO

まんぼうマルシェ運営。
埼玉県伊奈町と蓮田市にて年間100品種以上を栽培。
人と人がつながる「新しい農業」をテーマに、人と向き合い、
自然と共存し、持続可能な農業を目指している。

イベントのお知らせです。
GWに第1回目を開催した「いなぼっこ」が今週末に2回目を開催します!

今回の会場は秋バラの綺麗に咲いている公園です。
行楽の秋。魅力的な出店者が沢山いますので、是非伊奈町に遊びに来てください。

秋バラまつりは、2日土曜も開催してます。

いなぼっこ
日時:2019年11月3日(日)
時間:9:00~16:00
場所:伊奈町制施行記念
HP:http://inakanko.com/publics/index/56/

おひさまの下、ゆったりと過ごすひなたぼっこのように…
ひとりでも、家族や友達と一緒とでも思い思いの時間を過ごしながら
伊奈町を楽しんでくれたら嬉しいです。
ふらりと、わたしたちの町“伊奈”をぼっこしにいらしてください!

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お久しぶりです!
ラグビーワールドカップで日本も賑わってますね!!
そんなラグビーワールドカップの会場になっている、熊谷でのイベント出店のお知らせです。

熊谷圏オーガニックフェス2019
日程 2019年10月13日 (日)10:00-16:00
会場 熊谷スポーツ文化公園
住所 〒360-0004 埼玉県熊谷市上川上300
※当日は駐車場が利用できません。公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。
HP https://www.greaterkumagaya.jp/

2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を迎える熊谷・埼玉エリア。大型スポーツイベントをきっかけに熊谷や埼玉が未来に向けて発展していくことを願い、「オーガニック(有機的なつながり)&サステナビリティ(持続可能性)」「ホームグロウン(地元愛)」をテーマに掲げたフェス

ORGANIC & SUSTAINABILITY
「オーガニック」とは食だけにとどまらず、自然と人、人と人とが有機的につながる暮らしや生き方そのもの。「サステナビリティ」とは人間・社会・地球環境の持続可能な未来への取組みのこと。オリンピック・パラリンピックの基本理念でもあるふたつのメッセージを、熊谷から世界に発信します。

HOME GROWN
本来「地元育ち」の意味を持つ「ホームグロウン」という言葉を、「地元愛を育む」と再定義しました。土地ならではの自然や伝統、文化、個性を守り、新たな可能性を育てるために。熊谷と埼玉を愛する人たち、地元を愛する人たち、そして世界を地球を愛する人たちが集結するフェスに!!

食、音楽、お酒、トーク、埼玉県市町村キーマン展示等
1日で様々な事が楽しめる野外フェスです。

環境にも目を向け、リユース食器(有料)を利用するイベントです。
my食器、myカップ、エコバッグを持参し、エコに協力しましょう。

今回、台風15号で被害を受けた農家さんを応援する為に募金活動も行なっています。ご協力よろしくお願いします。

まんぼうマルシェは今年もkageyamabase 、おひさまぱんと一緒に イナメシ として参加します。季節のお野菜を連れていきますので、是非遊びに来てください。

またまた週末は台風が心配ですが、大きな被害が出ずに、無事に過ぎる事を祈るばかりです。

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GWに僕たちが農業している伊奈町で初めて開催するイベントに出店します。

日付:2019年5月4日 土曜日
時間:10:00〜15:00
会場:内宿台公園
北足立郡伊奈町内宿台5丁目312-1

伊奈町のお店を中心に、伊奈町近郊の魅力あるお店が出店します!是非vegeboyの拠点伊奈町に遊びにきてください!

いなぼっこ vol 1〜「picnic」

まるでひなたぼっこするような、そんなのんびりした休日をここ伊奈町で。

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すっかり久しぶりのブログになってしまいました。
ベジボーイです。今年もよろしくお願いします!

vegeboyの直売所「まんぼうマルシェ」は、実は「らーめんまんぼう」さんの駐車場にあります。

らーめんまんぼうさんの店主との出会いは、元を辿れば僕たちが客でした。
畑の近くにあったので、よく農作業の間に昼食や、夕飯を食べに行っていたのがキッカケです。

らーめんまんぼうさんの店主の方が熱いパッションの持ち主で、近所で若い子が農業しているな、、と声を掛けてくれ、よく話すようになり。駐車場を拡大する際に、直売所を作らないか?と提案してくれたのです。

これがベジボーイの転機でした。
「まんぼうマルシェ」のまんぼうの名は、熱い店主へのリスペクトと感謝の意味を込めて、、

僕たちが勝手に決めました。笑

らーめんまんぼうさんは地元で有名な人気店!昼も夜も大勢のお客様で賑わってます。
そんな繁盛店の駐車場にお店を構えさせてもらえたおかげで、オープンからもうすぐ4年が経ちますが、
まんぼうマルシェも沢山の方に覚えてもらえるようになりました。

食事をして、野菜を買って帰れる場所。
まだまだ地元で名が知られていなかった僕たちにとって、らーめんまんぼうが隣にあることが、
何よりの力強い支えだったと思います。

らーめんまんぼうさんでも、キャベツや、小松菜、ほうれん草など、沢山の野菜を使って頂いてます。
地産地消。まさに自分たちの目の前で嬉しい流通があるのです。

出会いに感謝し、早く恩返しができるように、頑張るのみです。

まんぼうマルシェが出来て、沢山の出会いがありました。

出会いのハナシはまだまだ続きます!

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18.11.21.11:29

自分のハナシ。

実は僕の家は農家ではなく、一般のサラリーマン家庭で育ちました。

小さい時から植物が好きで将来は日本の伝統文化を守る仕事。(花火職人、畳職人等)漠然とした夢はありましたが、農家も、これからの日本にとって大切な職業であると考え、自分の代から農家になりました。このような人を新規就農者といいます。

ゼロからのスタート。農地も、トラクターも、道具も作業場もない。野菜を洗う水道もない。
僕の農業はそんな所から始まりました。

当時20歳の僕は何も考えずに始めたため、失敗の連続。
世間の事は何も分からず、とりあえず野菜を作って市場に持っていけばお金になるぐらいしか考えていませんでした。

そんながむしゃらに一人で野菜を作って2年が経つ頃に、学生時代の仲間に再会し、二人で協力してトウモロコシを作ってみよう!となりました。
これがベジボーイの始まりです。

二人でやる農作業はとても効率的で革新的でした。
これをきっかけに、これからの農業は個人ではなく組織で行う時代なのではと思い、ベジタブルボーイズカンパニーとして二人で農業をやっていくことになりました。

ベジタブルボーイズカンパニー

志を同じくするふたりの少年が野菜作りに対する熱い想いからベジタブルボーイズカンパニーは誕生しました。
あの少年時代に心躍らせたワクワク感や好奇心、純粋な気持ちをそのままに。
日々野菜と向き合い、そして固定概念にとらわれない楽しい農業、次世代につながる新しい農業のカタチを僕達は提案し続けています。

こんな心意気で農業してます。
しかし、日々農業の難しさも痛感しています。だから楽しいのかもしれません。

つらつら長く書いてしまいました!農業を始めて12年。僕の目指す農業はまだまだ道のりは長いですね!

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今ベジボーイのお店「まんぼうマルシェ」に出荷されている変わった形の不思議なヤツ。
『コールラビ。』

宇宙から来た地球外野菜と言っても過言ではない風貌と、見た目に反する癖のない味で、きっと皆さんをワクワクさせると思います!
生物学的にはキャベツの仲間で大根とカブを掛け合わせたような口当たりです!

料理方法は、皮を厚めに剥き薄くスライスしてサラダにしたり、オリーブオイルでソテー。
コンソメスープやシチューに入れて、煮込んでも美味しく食べる事ができます。

もちろん漬物やピクルスでもokです!お料理方法は様々!
シャキシャキ?サクサク?のなんとも言えない食感と、ほのかな甘みが美味しいお野菜です。

コールラビに含まれる栄養の中で代表的なのがビタミンCです。
ビタミンCは、風邪予防、疲労回復、肌荒れ防止といた効能がある栄養素です。

まだスーパーなどには出回っていない野菜ですが見かけたら、是非手に取ってみてください。
もちろんまんぼうマルシェにも沢山並んでいますので是非お買い物に来てください!

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今週土曜日に熊谷圏オーガニックフェス2018に参加することになりました!

食、音楽、お酒、トーク、埼玉県市町村キーマン展示等
1日で様々な事が楽しめる野外フェスです。

また環境にも目を向け、リユース食器(有料)を利用するイベントです。
my食器、myカップ、エコバッグを持参し、エコに協力しましょう。

まんぼうマルシェはkageyamabase 、おひさまぱんと一緒に イナメシ として参加します。季節のお野菜を連れていきますので、是非遊びに来てください。

イベント詳細
熊谷圏オーガニックフェス2018
日程 2018年9月23日10:00-17:00
会場  熊谷スポーツ文化公園
住所 〒360-0004 埼玉県熊谷市上川上300
HP https://www.greaterkumagaya.jp/
※当日は駐車場が利用できません。
※公共交通機関をご利用の上、ご来場下さい。

2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を迎える熊谷・埼玉エリア。大型スポーツイベントをきっかけに熊谷や埼玉が未来に向けて発展していくことを願い、「オーガニック(有機的なつながり)&サステナビリティ(持続可能性)」「ホームグロウン(地元愛)」をテーマに掲げたフェス

ORGANIC & SUSTAINABILITY
「オーガニック」とは食だけにとどまらず、自然と人、人と人とが有機的につながる暮らしや生き方そのもの。「サステナビリティ」とは人間・社会・地球環境の持続可能な未来への取組みのこと。オリンピック・パラリンピックの基本理念でもあるふたつのメッセージを、熊谷から世界に発信します。

HOME GROWN
本来「地元育ち」の意味を持つ「ホームグロウン」という言葉を、「地元愛を育む」と再定義しました。土地ならではの自然や伝統、文化、個性を守り、新たな可能性を育てるために。熊谷と埼玉を愛する人たち、地元を愛する人たち、そして世界を地球を愛する人たちが集結するフェスに!!

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18.09.03.15:55

土のハナシ

美味しい野菜を作るにはまず土作りです!
ベジボーイの土作りはちょっと特殊です。

その話の前に、みなさんトウモロコシって好きですか? 僕は大好きです。
甘くてどんな料理にも合うそんなトウモロコシ。

ここ最近ではバイオエネルギーなんかにも使われていたり、世間を騒がすぐらい注目されていたりします。
実は、土作りにもとても重要な野菜なのです。

大きく育ったトウモロコシの根っこは堅い大地を深くまで耕し、茎や葉も細かく粉砕してトラクターで耕すと微生物のエサとなります。
こうして、トウモロコシが育った畑は、土にもとてもよい循環を生み出すのです。

僕たちベジボーイがトウモロコシにとても力を入れる理由には、こういった[畑に良い環境づくり]という想いもあるのです。

肥料も、有機質肥料を主体として使用しており、畑の持っている地力をなるべく落とさないように未来も見据えた農業を行っております。
化成肥料が悪いというわけではありませんが、化成肥料に依存するということが、よくないかと個人的には思っています。 もちろん僕たちも足りない 栄養分は化成肥料で補うことも ありますので。

土作りには、いまその時も大切ですが、長い目でもみた畑づくりが大事かと思います。

いつまでも良い野菜を みんなに届けられるように、いまある畑を絶やすことなく大事に大事にしていきたいと思いますし、そんな想いをたくさんの農家さんたちとも共有していけたらと思います!

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18.08.24.14:11

畑のハナシ

まんぼうマルシェを運営するvegetable boys company(以下ベジボーイ)は埼玉県の中東部伊奈町にあります。
伊奈町は僕が育った、のどかで小さな町です。

昔から梨や葡萄などフルーツが盛んに作られていました。市場でもとても評価が高いと言われています。
そんなに美味しいフルーツが作れる町なら美味しい野菜も作れるのではないかと、手探りで農業を始めた約10年前。

その間には色んな苦労や失敗もありましたが、今では美味しい野菜を育て、販売できるまでになりました。

伊奈町は町全体で急激な高低差がなく海や大きな川なども無いため、自然災害があまりありません。
とても暮らしやすく、野菜を育てるにはもってこいの場所でした。

そして一番良かった事は、伊奈町の昔から続く農家さん達が今日まで畑を守ってくれていたことです。

畑は消費者の方が思っている以上にとても繊細で、草が生えてなく野菜を育てられる状態の畑を維持管理するには信じられないような時間と労力が必要です。
地域の畑を守ろうとする意識の高い農家さん達がいたからこそ、今僕たちが美味しい野菜を作れています。

そんな先輩農家さん達に感謝しつつ、日々の作業に勤しんでいます。


まんぼうマルシェのある蓮田市は伊奈町に隣接しています。
蓮田市の農家さんもとても協力的で、日頃からいろいろな事を教えてくれます。

ベジボーイはこの畑を次の世代がでてくるまで守り続ける事で地域に恩返ししていけたらと思っています。
命も畑も思いも、未来に繋いでいけるように。

農業って決してひとりよがりでは出来ない職。
地域に密着し、支えてもらい今がある。

それを忘れず、日々畑に出るのです。

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18.08.15.10:30

We love VEGETABLES!

初めまして!

vegetable boys company (略称 ベジボーイ)代表の大橋一幸と申します。
埼玉県北足立郡伊奈町&蓮田市で農業しています。

ベジボーイとは?のお話はまた後ほど。
今回はまんぼうマルシェについてお話しさせて頂きます!

埼玉県蓮田市に2015年5月に野菜直売所「まんぼうマルシェ」をopen致しました。

私達が育てた、新鮮な野菜はもちろん。近隣の農家さんの自慢の野菜やフルーツを販売しています。

また露地野菜がメインなので、野菜で四季を感じる事ができます。
春野菜、夏野菜、秋野菜、冬野菜。

それぞれにその時にしか収穫出来ない、旬!!の時期があるのです。

地元の方にそれが伝わり、対面して野菜を販売する。私達にとっても幸せな事です。

まんぼうマルシェは新しい農業のカタチを模索しながら、お客様とのコミュニケーションを大切に毎日営業しています。
家庭菜園の相談、お料理のレシピの相談など、とてもアットホームなお店です。

今後ブログを通して農業の楽しさ、野菜のお話し。私達が目指す地産地消等、様々な事を伝えていきたいと思います!
よろしくお願い致します。

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