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大場 正樹

TEA BUCKS OWNER

バックパッカーとしてアフリカやアメリカ、中南米、カリブ海の島々を回り2015年に帰国。
帰国後訪れた京都で本物のお茶に衝撃を受け、独学でお茶について学ぶ。
その後、飲食店の立ち上げやお茶屋での修業などを経て、2018年4月「ティーバックス」をオープン。

早いものでTEABUCKSはOPENしてから半年が経ちました。
無事に半年を迎えられたこと、TEABUCKSへご来店くださった皆様、応援してくださる全ての方に心から感謝申し上げます。

去年の年末から準備を始め、OPENギリギリまで、寝る間を惜しんで一生懸命店作りをし、まさに怒涛の日々を送っていました。
内装や家具、備品など細かな部分に至るまで全てに拘り、口を出し、僕のスタイルをブチ込みました。
店作りでは、沢山の方々を巻き込み、助けられ、数えきれないくらいのご迷惑をおかけしたと思います。

なんせ
店作りのコンセプトは『僕』なので。笑

僕の頭の中のイメージが凝縮された空間はカオスですが、以外と評判がいいんですよ。
もちろん、メインのお茶も。笑

OPENをしてから、とてもありがたいことに、この“カオスな空間で提供する本物のお茶”の評判が口コミで広まり
今ではテレビや雑誌等のメディアから取材や撮影のお声かけをいただくようになりました。

だって、KITCHEN BROTHERSさんでコラムも書かせてもらっているんですよ?!
凄くないですか?

本当ありがたいことです。

以前から言っていることですが、
僕は今までの日本茶の固定概念をぶっ壊し、新しい日本茶カルチャーを築きたいんです。

コーヒーがカルチャーとなり、ファッションとなっている今の時代を生きる人たちに向けて、
日本に住んでいる僕らだからこそ、コーヒーよりも手軽に飲める日本茶を推奨したいし、興味を持って欲しい。

コンビニで100円、200円で安く飲めるお茶しか飲んだことのない若者には
特に急須で入れた日本茶の美味しさを知ってもらいたい。

日本茶カルチャーが広まれば、安く飲めるお茶の裏側で、
泣いているお茶農家さんの現状も打破できるのではないかと考えています。

この問題に関しては、僕も深刻に考えていて、それに対する想いがあるので改めてお話しさせてください。

ペットボトルはキャップを開いて飲むだけで、お茶の味は決まっている。
急須で飲むお茶は、茶葉を入れる量、お湯の量、お湯の温度、抽出の時間
これのどれか一つだけでも変わると味もかわる。

こんな面白いことないですよ。

お茶は遊び道具の一つだと思っています。

急須で入れるお茶には絶対的な価値がある。
そんな思いが僕の淹れるお茶に込められています。

ぜひ一度本物のお茶を体感してもらいたいです。

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前回のブログで告知させていただきました 9/15〜9/30までの間、JOURNAL STANDARD SQUAREにてTEA BUCKSのpop-upを絶賛行なっております。

また、同期間中にはTEA BUCKSの店内にて【REESE】によるアート展を開催しております。一日、一作品が増えていき、何度ご来店していただいても楽しめる様になっています。

【REESE】の作品はどこか儚く虚しさがありながらも心の中をくすぐられる様な愛おしさを感じられる作品です。 TEA BUCKSでお茶を飲みながらゆっくりとアートに触れてみるのはいかがでしょうか?

※期間中REESEが在廊している為作品の説明なども聞けます。

REESE risei takagi
1993年東京生まれ、石垣島育ち。
17歳までを石垣島で暮らし、上京。
紆余曲折を経て現在バンタンデザイン研究所に通いながらアーティスト活動を行う。
オリジナルキャラクターを用いたアート作品を制作。
2018.8.10-25 HY ART STORY at 中目黒 出展

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