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大場 正樹

TEA BUCKS OWNER

バックパッカーとしてアフリカやアメリカ、中南米、カリブ海の島々を回り2015年に帰国。
帰国後訪れた京都で本物のお茶に衝撃を受け、独学でお茶について学ぶ。
その後、飲食店の立ち上げやお茶屋での修業などを経て、2018年4月「ティーバックス」をオープン。

皆さん、お待たせいたしました!
前回の10月28日に行った実力派シェフISOとのコラボイベントがとても大好評だったので12月も企画致しました。

ちなみに前回の内容は
ISO特製の“魯肉飯”と高山烏龍茶。
これがびっくりするほど大盛況で沢山の注文をいただきました!

僕らはてんやわんやだったので、料理の写真のみで皆様の写真はありません!
すみません!笑

イベントにご来場いただいた皆様がとても楽しんでいただけていたことが本当にうれしかったです。
今回のイベントは前回の反省点も生かして体制も整えてのぞませていただきます!

■detail
12/9(SUN)
15:00〜21:00
※食材がなくなり次第終了となります。

都内有名店で、シェフとして10年以上の経験を誇る実力派シェフISO(磯ヶ谷 朗人 氏)が作る季節の食材を使った逸品。
そしてその料理に合う、美味しいお茶をご提供致します。
今回も何の料理が出るかは当日までのお楽しみです。

今年もあとわずか!
TEABUCKSで楽しく美味しい思い出を作りませんか?
是非この機会にご来店ください。

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一番最初のコラムでお店について簡単にお話したのですが、今回はもう少しお話させて頂きます。
よく取材などでなぜ恵比寿・代官山にお店を出したのか?と質問をされることがあるのですが答えは簡単です。

悠馬くん(Dayt.代表)に誘いを受けたから。

美容師である彼が、ここの場所で新しく自分のお店を持つことになり、1階部分でお茶屋さんをやらないかと声をかけてもらったことがきっかけです。
“一つの同じ空間で美容師だけでなく色々とクリエイティブな職人たちがそれぞれのコトをしている場所を作りたい”という彼の思いに賛同しました。

彼はとてもクリエイティブな人間でその人間性に惹かれていた僕は、声をかけてもらったこと自体が嬉しかったです。
もちろん、即答でやりたいとお誘いを受けました。
僕自身が一番大切にしたかった“人”という部分を彼も大切に思っていて、その人という部分で僕に声をかけてくれたそうです。

もちろん出店することへのワクワクと同じくらい、不安や怖さもありました。
正直にいうと、恵比寿や代官山のここら辺を全く知らなかったし、お店の場所は人通りも少ない住宅街。
自分なりに調べたりしたのですが、不安は募るばかりでした。

飲食業界は、つながりや経験が大事。
そんな横のつながりもない、経験も少ない自分がやっていけるのか・・・と

しかし、そんなことばかり考えていても楽しくないし、やってみないとわからないし、プラス思考に考えて、単純に“楽しみ”“ワクワク”という自分の感情に素直に従うことにしました。笑
うまくいかなければ、その時に考えればいいや!って。
責任は自分が取ればいいのだから。

メンタルの影響力って、本当にすごいですよ。
ワクワクする気持ちが強くなるほど、プラス思考も増していくんです。

お店のOPEN準備期間中は、徹夜が続いても睡眠不足が気にならなくなるし、自分のこだわりが詰まったお店が出来上がっていく事への充実感と、お茶のNew Cultureを発信できる自分のお店が持てる事のへのワクワク感を常に感じていました。
だから、声をかけてくれた悠馬くんにとても感謝しています。

出会ってもう何年も経つのですが、出会った頃の僕からしたら、まさか彼との出会いがきっかけで店を出すとも思わなかったし、こんな楽しい未来へと繋がっていくなんて想像もつきませんでした。
なんせ、最初のイメージが悪く、絶対に仲良くなることはないなと思った人物ですから。笑

今でも思い出すことがあるのですが、初めて会ったのは南米のペルーでした。
コイツとは絶対に仲良くならないって思ったし、いけすかない。
特にこれといった理由は無かったんですが、なんか気に食わなかったんです。当時の僕もまだ若くて少し尖っていたので。笑

でも、次の国で知人を通してまさかの再会。
何で?って正直思いました。

けど、運命の出会いだったのかもしれないですね。

二度目の再会からのなりゆきで南米のボリビアにあるアマゾンで1週間程一緒に生活をすることになりました。
お互い謎に朝が強く早起きで、特にすることもなく話しをする事しかないので、ワニがいる川の上で朝からお互いの生い立ちの話をしていました。

話をしていくうちに、境遇が似ているなぁと感じてきて、僕の心も開き始め、自然とそこから仲良くなっていきました。今では家族ぐるみの付合いをするほど深い仲になりました。笑

親友とも呼べる仲。

何となく僕らの性格は似ているんですよ。
あんまり自分のことを言わない部分とか。

好きなものが一緒ではないけど、感覚的なところが一緒。
仲は良いけど、干渉しすぎないところが丁度良く、居心地がいい。
だから、彼と同じ場所で何かをするということにワクワクする気持ちが大きかったんです。

単純に彼の生き方、考え方を尊敬できる。
それがこの場所に出店しようと思った一番の部分でもあります。
だから違う場所だったとしても悠馬くんの誘いだったら受けたはず。

尊敬できる悠馬くん(Dayt.代表)だから。

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