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大場 正樹

TEA BUCKS OWNER

バックパッカーとしてアフリカやアメリカ、中南米、カリブ海の島々を回り2015年に帰国。
帰国後訪れた京都で本物のお茶に衝撃を受け、独学でお茶について学ぶ。
その後、飲食店の立ち上げやお茶屋での修業などを経て、2018年4月「ティーバックス」をオープン。

今回はお茶の産地である嬉野市や嬉野茶について少し話させていただきます。

前回の記事で少し触れました嬉野茶。
皆さん嬉野茶のことはご存知でしょうか?

産地である場所は、佐賀県南西部の嬉野市から、長崎県東彼杵町にかける地域です。
嬉野茶は室町時代頃から生産が始まったとされていまして、釜炒り製造方法により加熱し、発酵を停止させる釜炒り茶が多く知られています。

嬉野市ではお茶以外にも「日本三大美肌の湯・嬉野温泉」や嬉野温泉を使った温泉湯豆腐なども有名です。
美しい茶畑で美味しいお茶を飲み、夜は温泉湯豆腐でうまい酒を飲みながら嬉野温泉に入るなんて、も〜本当最高ですよ!!
(夜遊びする場所も沢山ありますよ!!笑)

そして、隣接する長崎県東彼杵郡波佐見町は波佐見焼がとても有名です。
関東圏の方にはなかなか知られていない嬉野ですが、とてもディープで面白い所です。

是非一度、佐賀県嬉野市に足を運んでみてください!!
きっと素晴らしい出会いや思い出が作れるはずです。

(最後の画像は嬉野市の公式マスコットキャラクターゆっつらくんです!)

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18.08.15.11:00

自分について

初めまして、TEA BUCKS代表の大場です。

神奈川県横浜市の出身。小さい頃から好奇心旺盛で気になる事はなんでもやらないと気が済まないたちでした。
それは大人になった今でも変わりませんね。笑

幼い頃にテレビ番組で見たアフリカのサバンナの草原に心を奪われ、いつか必ずアフリカのサバンナに行くと心に誓いました。
まー幼少期はだいぶイカれたガキでしたよ。

だってその当時周りにはアフリカに興味を持った子なんていなかったし情報量も少ない時代でしたからね。親にアフリカのサバンナに行きたいとおねだりしても、何を言ってんの??みたいな反応でしたし。笑

そんで、30歳を機に、兼ねてからの願いであったアフリカへの放浪の旅、世界一周の旅に出たんですが、全くの知らない国々へ行く事へのワクワクと不安な気持ちを持ちつつ荷物を一つのバックパックに詰め込んだ事を今でも鮮明に覚えています。
旅行雑誌や専門誌などをクソほど見て予習はしてはいたんですが、いざ出発となるとビビるもんですね。

出発の日には多くの友達が空港まで見送りに来てくれました。最高でしたよ。
凄く勇気をもらいましたし力強く背中を押してもらいました。

旅は、主に中南米、アフリカ大陸などを陸路で縦断しアメリカ横断やカリブ海の島々を巡りました。旅中に出会えた友、見た景色、その国々で口にした食事、飲み物、感じた喜び、悲しみ、怒り、全てが宝物であり財産です。

多少のトラブルはありましたが、生きていれば全てがギャグみたいなもんですね。 人生少しでも多くギャグみたいな話を持っている方が楽しいですし!!

常に面白い事を貪欲に探し続け、仲間やお店に来てくださるお客様と楽しい事をTEABUCKSと言うコミニティーの場でお茶を通して楽しい事を共有していけたら良いなと思っています。

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