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大場 正樹

TEA BUCKS OWNER

バックパッカーとしてアフリカやアメリカ、中南米、カリブ海の島々を回り2015年に帰国。
帰国後訪れた京都で本物のお茶に衝撃を受け、独学でお茶について学ぶ。
その後、飲食店の立ち上げやお茶屋での修業などを経て、2018年4月「ティーバックス」をオープン。

18.08.15.11:00

自分について

初めまして、TEA BUCKS代表の大場です。

神奈川県横浜市の出身。小さい頃から好奇心旺盛で気になる事はなんでもやらないと気が済まないたちでした。
それは大人になった今でも変わりませんね。笑

幼い頃にテレビ番組で見たアフリカのサバンナの草原に心を奪われ、いつか必ずアフリカのサバンナに行くと心に誓いました。
まー幼少期はだいぶイカれたガキでしたよ。

だってその当時周りにはアフリカに興味を持った子なんていなかったし情報量も少ない時代でしたからね。親にアフリカのサバンナに行きたいとおねだりしても、何を言ってんの??みたいな反応でしたし。笑

そんで、30歳を機に、兼ねてからの願いであったアフリカへの放浪の旅、世界一周の旅に出たんですが、全くの知らない国々へ行く事へのワクワクと不安な気持ちを持ちつつ荷物を一つのバックパックに詰め込んだ事を今でも鮮明に覚えています。
旅行雑誌や専門誌などをクソほど見て予習はしてはいたんですが、いざ出発となるとビビるもんですね。

出発の日には多くの友達が空港まで見送りに来てくれました。最高でしたよ。
凄く勇気をもらいましたし力強く背中を押してもらいました。

旅は、主に中南米、アフリカ大陸などを陸路で縦断しアメリカ横断やカリブ海の島々を巡りました。旅中に出会えた友、見た景色、その国々で口にした食事、飲み物、感じた喜び、悲しみ、怒り、全てが宝物であり財産です。

多少のトラブルはありましたが、生きていれば全てがギャグみたいなもんですね。 人生少しでも多くギャグみたいな話を持っている方が楽しいですし!!

常に面白い事を貪欲に探し続け、仲間やお店に来てくださるお客様と楽しい事をTEABUCKSと言うコミニティーの場でお茶を通して楽しい事を共有していけたら良いなと思っています。

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18.08.15.09:00

お店について

帰国後は、飲食店の立ち上げなどに携わらせていただき、その後、茶葉屋でお茶の事を学ばせていただきました。
お茶は元々好きだったんで独学で勉強はしていましたね。

お茶屋での修行時代に出会えたEN TEA(茶葉ブランド)の丸若氏、松尾氏に出会った事がきっかけでどっぷりとお茶の世界にのめり込みました。この両氏に出会えた事により、僕の人生が大きく変わりましたね。お二方ともめちゃくちゃかっこ良いんすよ!! 考えている事やっている事が。

それからいつしか自分でお茶屋を持ちたいと思うようになって。イカれたかっこ良いお茶屋をって。

そんな時に中南米を旅している最中に出会った、悠馬(Dayt.代表)に「新しくサロンをOpenするんだけどそのサロンの1階部分でお茶屋をやらないか?」と誘いを受けまして即答しましたね。「やりたいっ!!」って。

そんで2018.4.1エイプリルフールの日に代官山にある戸建てサロン「Dayt.」の1階部分にお茶のNew cultureを発信すべくTea stand 、【TEA BUCKS】をOpenさせました。

お茶ってこーゆー物!!とか、お茶はこーあるべき!! みたいな固定概念ってあるじゃないですか。
そーゆーお茶の固定概念をマジでぶっ壊したいんですよ。

お茶を通して伝えたいことは山ほどあるんですが、まずは純粋に美味しいお茶を飲んでお茶を楽しんでもらいたいっす。 そこからみんなで誰もが想像し得なかったお茶のカルチャーを生んでいけたら最高ですね。
固定概念をぶち壊しお茶の再構築を目標にやってます。

店の内観、外観は世界を旅して得た世界観や自分の好きな物をぶっ込んだ店作りになっています。 ヨーロッパのアンティーク調の家具や、80年代の日本のキャバレーやスナックにあった家具、大好きなタトゥーアーティストの絵なんかが飾ってあります。もーむちゃくちゃですよね!!笑

よく店作りのコンセプトは?って聞かれる事があるんですけどそんなもんはないっすね!強いて言うなら自分の世界観ですか。笑

TEA BUCKSで扱っているお茶は、茶葉屋での修行時代に出会った茶師の松尾氏が作る佐賀県嬉野のお茶をメインに扱っています。 お茶は時として言語を待たないコミュニティツールとなり遊び道具ともなります。

そういったお茶の知らない世界、魅力をこのブログを通し皆様にお伝えしていきたいと思っています。

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