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宮崎 哲夫・Motoco

Let It Be Coffee OWNER / BARISTA

「inspired by STARBUCKS」や「BlueBottleCoffee」の立ち上げに携わり、2017年2月に独立。
その後「Davide Coffee Stop」や「私立珈琲小学校」、「SOTO KAWADA」をはじめ、
様々なカフェやオフィスでコーヒーを淹れる“旅するコーヒー屋”として夫婦で活動。
2018年2月5日、二子玉川にLet It Be Coffeeをオープン。

今まで飲んだチャイの中で一番美味しいチャイでお馴染みのPRANA CHAI。
発注の際にはKITCHEN BROTHERSさんを活用させて頂いてます。お世話になってます。

今回は、PRANA CHAIを使わせて頂くきっかけについてのお話です。
PRANA CHAI JAPAN代表の野村さんとは、新潟の名店「The Coffee Table」の本間君を介して出会いました。

本間君がうちに泊まりに来る時に、新潟から二子玉川まで車で送ってくれるというナイスガイ。
それが野村さんでした。
僕は初対面なのに風呂上がりで部屋着だったので、なんか恥ずかしかったです。

その後、とあるコーヒー屋でPRANA CHAIを初めて飲んで、今まで飲んだチャイの中で一番の美味しさにシビれました。
で、一度しか会った事がなかった野村さんに速攻で連絡して卸のお願いをしたところ快諾していただき、やはりナイスガイだと思いました。そのやりとりの流れで飲みに行きましょうということになり(笑)、コーヒー業界の面白い方々とお食事をしたのもいい思い出です。

そして更に、その飲んだ翌日に僕らが立っているお店に遊びに来てくれるという人情味溢れるフットワークで、しかもオーダーをしていたPRANA CHAIまで持ってきてくれました。ナイスガイ確定です。

それ以降PRANA CHAIを扱わせて頂いており、お客様には「今まで飲んだチャイで一番美味しい です」とハードルを上げて提供していますが、100%共感していただけてます。

そんな最高なPRANA CHAIも、KITCHEN BROTHERSさんでお取り扱いがありますので 、KITCHEN BROTHERSさんも最高です。今後ともお世話になります。

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【 Let it be 】この言葉を聞いて誰もが真っ先に思いつくのは「The Beatles 」だと思います。

そんな全世界でもポピュラーな名が、我々の屋号。

しかし、それは偶然の産品で「あるがまま・自分たちらしく」という意味の言葉を探していた時に出会い、「これだ!」と満場一致(夫婦2人。笑)の大決定を皮切りに、The Beatlesの曲はほぼ全て聴きました。笑

初めまして。『Letitbe Coffee』です!
昨年の2月から約一年。コーヒーグッズをキャリーバッグに入れて,お世話になっている恩師や先輩方のお店に立たせて頂いたり、オフィスでの出店や、週末限定の多摩川河川敷で“野外コーヒー”など。時には都内を飛び出して各地を周り、夫婦で“旅するコーヒー屋”として歩んで参りました。

「Let it be Coffee」を始める前、私たち夫婦は東京・二子玉川のスターバックスで出会い、「inspired by STARBUCKS玉川3丁目店」(現・Neighborhood and coffe玉川3丁目店)「BlueBottleCoffee」の立ち上げの店長とバリスタとして大きな会社に所属し、計り知れないほどの経験をさせて頂きました。

そんな時「人生は一度きりだから、好きな人と好きな時に好きなことをしたい」ということ、お客様への最大限の真心を自由な発想と表現で一瞬一瞬を過ごしたいという想いを形にするべく2人で独立。

そこからは数え切れない程多くの人の支えとご縁に恵まれ、「お世話になった方が足を運びやすい場所に…」との思いで、二子玉川を中心に物件を探していました。

2018年、2月5日(ふたこの日!笑)

私たち夫婦ほどご縁に助けられた人はいないと断言出来ます。
私たちの“第2章”は自分たちのホーム・二子玉川からスタートすることが出来ました。

お世話になった方と共に創ること、作り手の想いを同じ熱量で伝えること、そして自分たちらしく一期一会を大切に、1日1日を重ねて「今」を全力で楽しんでおります。

そんな我々『Let it be Coffee』の「今」や我々2人の大切な“人”や“モノ”を、こちらに綴らせて頂ければと思います。

肩の力を抜いて(笑)お店で店主とお客様が会話のキャッチボールをするようなそんな空気感でお付き合い頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。

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