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坂井 洋輔

in;E OWNER / LIGHTING PLANNER

吉祥寺のアンティーク家具店で働き、ヨーロッパのアンティークに関する知識や修理の技術を学ぶ。
その後、リフォーム会社に従事し、設計から現場監理、施工にいたるまで内装に関する全ての経験を積み、
2016年5月、日本のアンティーク照明やオリジナル照明を販売する【in;E / インエ】をオープン。
照明設計や照明器具の取付け工事、住宅のリノベーションなどの内装工事も行う。

古い日本の照明器具では、乳白ガラスのシェードが多く使われていますが、
同じ白色であっても、その一つ一つが異なる表情を出します。

経年による傷や汚れ、また、ガラスの厚みなどの違いからなる灯りの微妙な差異。
そんな個性の違いがアンティークならではの魅力の一つですね。

乳白ガラスシェードの特徴として、同じ明るさの電球を使った場合は透明なガラスシェードに比べて透過する光が減るので明るさは落ちますが、乳白ガラスによって光が拡散され、均一な明かりが広がります。

また、光源が直接見えてしまうと、グレアという不快な眩しさを感じてしまう事がありますが、それを抑える効果があるのも特長です。

透明ガラスシェード一番のメリットは、その透明感と光源のきらめきによる美しさです。
一気に空間の雰囲気を変える装飾性があります。

華やかさや煌びやかさを出したい時は透明シェードや裸電球を使い、柔らかく静かな雰囲気を出したい時は、乳白や磨りガラス等のシェードと使い分けるのがオススメです。

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18.09.26.14:17

in;Eについて

はじめまして。
in;Eの坂井と申します。

初めてとなる今回は、in;Eについてお話しさせて頂きたいと思います!

まず、屋号となるin;Eですが、「インエ」と読みます。

初見で読める方はほとんどいません。

そして聴き取りづらいのです。
電話で「インエです」と言っても、99%聞き返されます。

残念です。。。

ぜひ、覚えて頂けると嬉しいです!

in;Eでは、主に照明に関する業務を行っております。

照明の役割として、インテリアやデコレーションとしてなど様々ありますが、
一番の用途はもちろん、空間を明るくする事にあります。

ですが、部屋の隅から隅までを明るくする必要があるでしょうか。
暗がりがあるから明かりに安穏し、陰をおとす事でモノの表情が現れます。

その明暗の対比にみる、陰翳の中にこそ美を感じるのです。

必要なだけの明かりを灯し、必要な陰を残すこと。

陰翳(いんえい)が「インエ」の由来です。

照明の事や商品について、その他、色々な事をこれからどんどん発信していきますので、 どうぞ、よろしくお願いします!

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