出店卸業者様の利用規約が新しくなりました。詳細はこちら×
top_bg_img03

坂井 洋輔

in;E OWNER / LIGHTING PLANNER

吉祥寺のアンティーク家具店で働き、ヨーロッパのアンティークに関する知識や修理の技術を学ぶ。
その後、リフォーム会社に従事し、設計から現場監理、施工にいたるまで内装に関する全ての経験を積み、
2016年5月、日本のアンティーク照明やオリジナル照明を販売する【in;E / インエ】をオープン。
照明設計や照明器具の取付け工事、住宅のリノベーションなどの内装工事も行う。

18.11.20.17:23

LED電球の光

美しい照明器具のデザインを十分に引き立たせるには、そこから醸し出される光が大きく関わります。

現在、光源の主流になってきているLED
大きな特徴の一つである消費電力の少なさから、白熱電球からLED電球に交換される方も多いかと思います。
しかし、LEDには配光角度というものがあり、これによって光の広がり方が大きく異なります。

そこで、白熱電球と配光角の異なる2つのLED電球を比較してみました。
全て40W相当の明るさです。

まず、一般的な白熱電球です。
360°近く光が広がりますので、ガラスシェード全体に綺麗な光が回っています。

次にLED電球ですが、配光が下方向の製品です。
ガラスの上部が影になり、光が回ってないのが分かります。

最後に、同じくLED電球の広配光の製品です。
白熱電球より光が強いですが、ガラス全体に明かりが広がってます。

LED電球の表示に【〇〇lm(ルーメン)】というものがありますが、これは【光束】という電球から発する光の量を表すものですので、同じ光束でも下方向配光なら下方が、広配光であれば水平方向がより明るくなります。

どちらが良いという訳ではなく、使用する場所や目的により、また、上記のように照明器具の形状や明かりの美しさも考慮してお選び頂けたらと思います。

 Share

  • Share fb@2
  • Share twitter@2
  • Share line@2
18.10.30.13:59

東京蚤の市出店

毎年5月と11月の年2回、全国から素敵なアンティークショップや飲食店などが集まるイベント 「東京蚤の市」

来月に開催されますこのイベントに、in;Eも出店致します。
今回も新作の照明をご用意しておりますので、ぜひ、足をお運びください!

・日程:2018.11.10.sat - 11.11.sun
・会場:東京オーヴォル京王閣
・公式HP:http://tokyonominoichi.com/2018_autumn/

また、イベント中に様々なアーティストが演奏されます、メインステージの八角テント。
こちらのテント装飾も担当させて頂く事となりました!
全容はまだ内緒ですが、製作中のディスプレイを少しだけ。

お越し頂きました際には、合わせてご覧頂けますと幸いです。

 Share

  • Share fb@2
  • Share twitter@2
  • Share line@2

古い日本の照明器具では、乳白ガラスのシェードが多く使われていますが、
同じ白色であっても、その一つ一つが異なる表情を出します。

経年による傷や汚れ、また、ガラスの厚みなどの違いからなる灯りの微妙な差異。
そんな個性の違いがアンティークならではの魅力の一つですね。

乳白ガラスシェードの特徴として、同じ明るさの電球を使った場合は透明なガラスシェードに比べて透過する光が減るので明るさは落ちますが、乳白ガラスによって光が拡散され、均一な明かりが広がります。

また、光源が直接見えてしまうと、グレアという不快な眩しさを感じてしまう事がありますが、それを抑える効果があるのも特長です。

透明ガラスシェード一番のメリットは、その透明感と光源のきらめきによる美しさです。
一気に空間の雰囲気を変える装飾性があります。

華やかさや煌びやかさを出したい時は透明シェードや裸電球を使い、柔らかく静かな雰囲気を出したい時は、乳白や磨りガラス等のシェードと使い分けるのがオススメです。

 Share

  • Share fb@2
  • Share twitter@2
  • Share line@2
18.09.26.14:17

in;Eについて

はじめまして。
in;Eの坂井と申します。

初めてとなる今回は、in;Eについてお話しさせて頂きたいと思います!

まず、屋号となるin;Eですが、「インエ」と読みます。

初見で読める方はほとんどいません。

そして聴き取りづらいのです。
電話で「インエです」と言っても、99%聞き返されます。

残念です。。。

ぜひ、覚えて頂けると嬉しいです!

in;Eでは、主に照明に関する業務を行っております。

照明の役割として、インテリアやデコレーションとしてなど様々ありますが、
一番の用途はもちろん、空間を明るくする事にあります。

ですが、部屋の隅から隅までを明るくする必要があるでしょうか。
暗がりがあるから明かりに安穏し、陰をおとす事でモノの表情が現れます。

その明暗の対比にみる、陰翳の中にこそ美を感じるのです。

必要なだけの明かりを灯し、必要な陰を残すこと。

陰翳(いんえい)が「インエ」の由来です。

照明の事や商品について、その他、色々な事をこれからどんどん発信していきますので、 どうぞ、よろしくお願いします!

 Share

  • Share fb@2
  • Share twitter@2
  • Share line@2

BLOGGER

新着/A-Z