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トダ ユカ

HeyCoffee OWNER / BARISTA

アロマの勉強のために訪れたオーストラリアにてコーヒーの美味しさに目覚める。
バリスタの勉強もし、帰国後は都内の有名店で修行を積む。
最初はマルシェにてコーヒーの提供をし、2017年4月埼玉戸田市にてHeyCoffeeをオープン。

19.01.09.11:37

新年の所信

あけましておめでとうございます。
HeyCoffeeトダユカです。
新年いかがお過ごしでしたでしょうか。

お店は1月5日より再開しました。
その週末にスタッフミーティングを終えまた2019年が良き年にできるように構想を描いてみました。

例えばの話。
HeyCoffeeが「HeyCoffeeさん」という人だったとします。

店舗つくる前は誕生してベイビーだったとしたら店舗つくった2017年は2,3歳くらい。
一年まるっとやった2018年は小学校入学前くらい。

そしてこの年2019年は学校に入ってお友達がたくさんできたり、先生がいたり、自分でお出かけできるようになる。なのかなと思っています。

この時期はとにかく多くの人に出会わなくては頭が出来上がっていかないし、たくさんの所に行かなければ体が出来上がっていかないし。
つまりお客様や他のブランドさん、お店さん、会社さん、、とにかくいっぱいの皆さまに触れないとそれは叶いません。

そうやって少しずつ大きくしていくのを手伝ってくださるみなさまを今年も大切にして行きたいと思います。

店主ひとりでは「何にもならないもの」を
すでに来店したり何かで関わってくださってる人は「何かにしようとしてくださる人々」
と思ってます。

忙しすぎて、すり減って得意のアイデアさえ出せないほどパツパツだったHeyCoffeeさん。
ようやく2019年の流れの構想が見えてきたようです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

——イベントのお知らせ——

1/18 fri 18:00-19:30 「オトナバリスタクラブ」
1/19 sat 17:30-19:00 「オトナバリスタクラブ」
1/25 fri 10:00~と13:00~ 「花屋花星 リースワークショップ」

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こんにちわ。
HeyCoffeeオーナーのトダユカです。
かなりご無沙汰のブログとなりました。

さて、10月の中旬からつい先週まで我々HeyCoffeeは大きなチャレンジを続ける期間が続いておりました。
ブログでは基本ポジティブなことを書くものかと思うんですが宣伝でもなく今日はその失敗談をちょっと書きたいと思います。

まずこの2ヶ月ほどのHeyCoffeeは<怒涛>の極みだったと思います。
イベントだらけの2ヶ月でした。

[店舗内でのPOP UP SHOP]
これは作家さんやお店さんに来ていただき当店のスペースで出店していただく形。
基本的にはご本人がいないと委託と言う形ではあんまり受けることはありません。
古い付き合いの方や長期にわたるPOP UPの委託は受けてます。

[HeyCoffeeがどこかへ行って出店するPOP UP]
大なり小なり様々な規模でのイベントに出店してきました。地方も地元もそして海外も。
これについてはまた別で書きたいと思います。

これらをお店の営業も同時に行うというのがなかなか勉強になることが大変多かったです。

HeyCoffeeは基本3人で構成されています。
私とそれからスタッフが二人。うち一人は小さい子供を持つお母さんです。

大きなお店さんや会社さんであればきっと人数がそれなりにいるのでまかなうことはさほど難しいことではないかもしれませんが、、、なんせ少数精鋭。
それぞれの場所にトラブルがたくさん発生しました。

失敗その1
まずは大きく影響があったのはスケジュールが過密すぎてせっかく出店していくのにうまく宣伝を用意できなかったんです。
いつも大体2ヶ月に1度くらいは外のイベントに何かしら言ってますが正直持って行き過ぎくらいのレベルで用意をしていく私たちですが今回は一番肝心な用意をする時間を取れてなさすぎました。
いやー、これは本当にやっちまったという感覚です。

なんせローカルなエリアのカフェですから、来てもらう前に知ってもらわねばならんのが全くそれができなかったと。。。本末転倒です。

失敗その2
その次には店舗営業。
イベントって基本週末でHeyCoffeeはベットタウンにあるせいかやたら週末にご来店が集中します。
つまり少数で回すには限界がありメニューを多少絞らねばならないんです。

常連の皆さんはよくご理解くださる素敵なお客様ばかりで、でも初めてのご来店の方は「インスタで見たアレ食べたかったのに、、」がやはり発生してしまいます。
もちろん他のメニューでファンになってくださった事例もありますが、これはいかんなと痛感いたしました。
中には遠い方もいますんでせっかく遠いところから来てくれたのにと。。

失敗その3
そしてスタッフの体力問題。
私を含めとーっても疲労してしまいコミュニケーションがラフになってしまい ケアできなかったこと。
私自身集中力が落ちてしまっているのか事故ってしまう始末です。いやー情けない。

とは言え海外遠征まで始めてやったし致し方ないのかもしれません。

これらの失敗が今後どういう風に変えていくことができるのか、これが私自身の臨んでいく点になるわけです。
事業が長い方だとこういう失敗きっと起きないと思うのですが、なんせまだペーペーで手探りが多い私にはいわゆる「失敗が必要なとき」なのでしょうかね。そう思いたいです。

年末にむけて大掃除やら事務清算やらやたら気持ちが急かされたりとなかなか落ち着かないもの。
今一度必要なのは「ちゃんと自分に回帰してココロに余白を作る」なのかなと思っています。
この失敗を次に活かせるように。

さっ、オリジナルブレンドの話を次にしようかな。
それとも海外遠征、、?

今日の写真はホッと一息つきたくなく気持ちを包む当店のレモネード。

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こんにちわ、HeyCoffeeトダユカです。

毎回ご無沙汰になってしまってなんだかもう、、なのですが今回は当店で使用しているオリジナルのマグカップについて書いてみます。

HeyCoffeeではホットコーヒーのブラックのものだけに使用しているマグカップがあります。
これは特別に作っていただいたものになります。

製作をしていただいたのは徳島県にあります大西陶器さんです。
徳島県の伝統工芸である大谷焼きをされている数ある工房さんの中でも老舗の大西さん。

まず大谷焼き自体のことを詳しい方はあまりおられないかもしれませんので少し記載を。

大谷焼は徳島県鳴門市大麻町において約230年の歴史がある徳島を代表する陶器です。

大谷の土は鉄分が多く、ざらりとした風合いとかすかに金属的な光沢を感じさせる質感は、素朴な土の味わいをかもし出した焼き物で、
大谷焼の特徴は製法にもあり、身の丈ほどもある大甕などの大物陶器を作る際において「寝ロクロ」(助手が作業台の下に寝ころび足で蹴ってロクロを回す)が有名です。
また、これらの陶器を焼き上げる「登り窯」の大きさは日本一といわれています。

このような技法を使って作られた大谷焼きの陶器は一般的にはゴツゴツっとした大物感のあるものが多いのですが
新世代の作家さんたちはこれをうまく加工し薄口で軽く、そして大谷焼きのほのかな金属感を残した素晴らしい陶器を生み出しています。

大西陶器さんでお願いしたマグの釉薬には同じく徳島県の伝統工芸である藍=インディゴを使用した特許をとったものがあります。

これを用い作られたのが大西さんの薄口マグ。

そこにHeyCoffeeではよりコーヒーの香りが口の中に柔らかく、しっとりと伝わるように内部に独特の丸みを加え、
液体が回旋するようにオリジナルに製作していただきました。

歴史とアイディアがつまって作られた美しい陶器のマグは店頭でもとても好評です。
もともと1周年の記念商品として作られましたが、ご好評につき年末に増産を予定しております。

コーヒーにこだわるのは当たり前ですが、もう一歩こだわり陶器にも思いを込めてお召し上がりいただくコーヒーはまた格別なんじゃないかなと思います。

是非お店にお手に取りに遊びにいらしてみてください。

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こんにちわ!
ちょっとしばらくバタバタしておりブログに手がつけれず時間があいてしまいました、ごめんなさい。

今日は私たちHeyCoffeeがお店ができる前、始動当時から動いていたマルシェやマーケットについて少し書きたいと思います。

2015年、私がコーヒーを通じて何かをやってみようとHeyCoffeeを起こしたんですが最初にそのアクションとして選んだのがマーケット出店でした。

HeyCoffeeのある埼玉県戸田市はマルシェやマーケットがかなり盛んな街で大小合わせて少なくても月に1回は何かしらのマーケットが開催されています。

でも当時お店どころか事業として立ち上げてばかりのHeyCoffeeが出れるものはないだろうと躍起になって探してたどり着いたのが地域の子供達に向けて行っている戸田マルシェという団体のマルシェイベントでした。

まだお店の名前もつけていない頃に今思えばこのマーケットに出ていなければHeyCoffeeはなかったように思います。

小さなお子さんたちに名前を覚えてもらえるような簡単で覚えやすい名前をと、たくさん考えさらに当時全然スペシャルティのコーヒーを知らない街の人たちに気軽に感じてもらえるようにと名付けたのがHeyCoffeeでした。

今戸田市だけではなく埼玉、都内中には地方イベントにも積極的に出店されている方々との出会いで強風が吹いたりと大変なイベントでしたが今思い返すととても質のいいお店さんの揃ったイベントでした。

みなさんにイベントでやっていくのはどうであるとかそう言ったことも教えていただいたり地域の活動をしている人たちに直接会い、自分たちの描くビジョンにあってるのかを確かめるいい機会を得ました。

さらにはお客さんたちの反応、こんなコーヒーがあるんだ!という驚きやスペシャルティのコーヒーって何?みたいなことを話す機会を得て出店を続けていこうと思ったのです。

それ以降このイベントをきっかけに地域のその他のイベントに呼んでいただくことも増え、ちょうど今週末日曜に開催される戸田朝市にも出店する運びに自然となっていきました。

朝市の情報
https://www.facebook.com/todaasaichi

朝市は朝8時から昼の12時までのわずが4時間に1万人を軽く超える巨大イベントに今はなりましたが、私たちの出始めの頃はまだそこまで大きくはなく、しかし購買意欲の高いたくさんのいいお客様に出会えました。

さらに朝市3ヶ月に1回という固定のペースになってからは店舗がなくとも固定のお客様についていただき、毎回仕込みの数を増やしているのに完売というお店を開ける上での下地作りをすることができました。

これからお店を開けようと考えている方にはまだ備品が揃っていなかったりするかもしれませんがのちの自分のお客様になっていただけるような方々に先駆けて出会えるチャンスなので出てみてはいかがでしょうか。

ご自身のブランドのイメージを固めたり、人を知ることができるいい場所だと私は思います。
HeyCoffeeはお店が出来た後もこう言った地域のイベントにはどんどん出ています。 よかったら遊びに来てみてください。

<戸田朝市>
9月9日日曜日 
8:00-12:00
*雨天決行
戸田市役所内・市役所周り
出店舗数:60〜70
アクセス:JR埼京線戸田駅から徒歩5分
近隣コインパーキングあり

 

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初めまして皆さま。HeyCoffeeです。

HeyCoffeeと聞いてまだピンとこない方もまだまだいらっしゃるであろうにKITCHEN BROTHERSさんのブログに参加させて頂くことになったオーナーのトダユカと申します。恐縮です。
プロの方に読んでいただいてご満足いただける内容になるのか。。。

まぁ暇つぶし的に読んでもらえたらいいか、くらいでゆるっと始めていけたらと思います。

初投稿何書こうかなと思いますがまずはお店、というかいらしたことの無い方のためにお店がある街の紹介も一緒にさせてください。

埼玉県と東京都内主要幹線駅を結ぶJR埼京線、通称最弱線(←もっとも遅延します)の埼玉と東京の真ん中地点にある戸田公園駅というところに私たちのお店はあります。

戸田公園エリアは都心に勤める方にとってはめちゃくちゃ利便性がいいのに比較的家賃、土地代がお安めで近年ものすごいスピードで人口が増え続けているいわゆる住宅街です。
不思議なのは住宅街で子育てタウンなのに競艇場や漕艇場、さらにスケートリンクや大型コートなんかがあります。

そのおかげで当店の常連方の中にはガタイのいいかっこいいお兄さんたちや海外選手なんかも曜日別でそれぞれご来店していただいております。

やけにオシャレで都会的な内装(←自画自賛)やいらしてるお客様の様子含めよく言われるのが

『ここ、、、、埼玉じゃないみたい』ボソッ

おいっ!っとつっこみたくなるのですがそんな街にあります。
だからお客様も子育てママ層、スポーツ選手たち、ご近所のお一人暮らしさんなどなどで都会とはちょっと客層が違ったりします。

そんなみなさんにとってHeyCoffeeは『HEY!』と気軽に毎日でも立ち寄ったりできるハブとして使っていただけるように、というコンセプトで作られています。

‘当たり前に美味しいコーヒーが、電車に乗って飲みに行かなくても自分の街で飲める’
‘当たり前に美味しいフードが、車に乗って出かけなくても自分の街で食べれる’
これを限りなく実現できるように様々な視点から組み上げていけるように日々精進しているつもりです。

それを実現しているのがCOFFEE。
COFFEEは私たちHeyCoffeeにとってのお客様たちをつなげていけるツールになっているのです。

その大事なツールを担ってくださっているのが私たちの大切な友人でもあるONIBUS COFFEEさんです。
ONIBUSさんとのお話はまたこんど。
今後ともこちらのブログでもよろしくどうぞ〜。

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