出店卸業者様の利用規約が新しくなりました。詳細はこちら×
Author icon 236 755a97b0e7

星 祐太朗・峰村 命

Dear All OWNER

東京都出身。
中学高校時代の同級生でもある二人は2016年にスペシャルティコーヒーショップ「Dear All」をオープン。
ヘッドバリスタでもある峰村は店舗以外でも海外含めゲストバリスタ、セミナー、ワークショップで活躍中。

こんにちは。Dear Allの星です。

本日は“お店のこと“というよりは個人的な内容になります。 
「いままで何をしてきて、どういったきっかけでこの業界に足を踏み入れたのか。」について書きたいと思います。

私は、峰村と同じ中学高校を出てから大学に進学致しました。高校生の時から自分で何かビジネスをやりたいと漠然と考えていたため学部は経営学部でした。
当時から洋服が好きだったため、卒業後の進路をアパレルで考え、原宿のGAPでアルバイトをしました。

大学卒業後はセレクトショップの“Freak’s store“、“Ron herman“で販売職をしておりました。
セレクトショップで働き始めたころは、生活が逼迫するほど洋服を買いまくっていました。w

この頃に何かの本を読んだときに、リーマンショックやサブプライムローンを経て海外の一部の人のライフスタイルの考え方が変わっている事を知ります。これまでの消費至上主義に疑問を感じ、本質的な幸せを追求するようになっていると。
そして、本質的な人の幸せとは何かを考え、人の幸せに貢献できる、人の役に立つようなビジネスがしたいと思い始めます。

セレクトショップで販売職を5,6年経験した後、販売職以外の仕事も経験したいと考え、前職の㈱セルツリミテッドに入社し“BRIEFING”という鞄ブランドの営業をしました。

そして、4年前に峰村から独立を考えていて一緒にやらないかと話をされます。
コーヒーやカフェは、ホッとしたいと思う時、⼼を落ち着かせたい時、人や空間に癒されたいと感じた時に必要なものだと思い、自分のやりたい事とリンクする部分があると思ったため独立を決心しました。

10年近く働いていたアパレル業界から離れましたが、展示会などのケータリング等で間接的に携わることが出来ています。

以前も書かせて頂きましたが、今までに働いてきたほとんどの会社とお仕事をすることが出来ました。
直接ご依頼頂いた会社だけでなく、ご紹介頂いたお仕事が偶然以前勤めていた会社であることもあります。

一緒に働いてきた会社の人とは今でもよく飲みに行きます。
そうした縁を大切にしているからこそ、偶然にでも一緒に働くことが出来る機会が生まれるのだと思っています。

展示会のケータリングでは、沢山の方がいらっしゃいます。
前職で営業担当させて頂いたお客様以外でも空いているお客様とはお話しするようにして、営業の方の間繋ぎにでもなればと意識しています。

私にとって、今までに働いていた会社と仕事が出来ること、今の仕事を通じて役に立てることに嬉しく思います。

 Share

  • Share fb@2
  • Share twitter@2
  • Share line@2
18.12.13.11:04

友人との開業。

こんにちは。Dear Allの星です。

本日はお客様や雑誌などでもよく聞かれる、友人との開業について書きたいと思います。

私たちは、私立の中高一貫校で知り合いました。
6年間でクラスは一度も一緒になったことはありませんでしたが、共通の洋服で趣味が合い、休みの日にはよく原宿や渋谷に買い物に行っておりました。

当時の定番コースは裏原宿を回り、新宿まで歩いていきミラノボール(ボーリング)→カラオケが定番コースでした。今考えれば、大分タフでしたね…W

高校卒業後は別々の道を進みます。峰村は飲食業界へ、私はアパレル業界へ。
別々の道を進みながらも、たまに飲みに行ったりしてお互いの近況報告をしておりました。

2015年の春頃、峰村から独立を考えているという話を受け、独立願望があった私は峰村の話に乗り、一緒に始めることになりました。(開業までの流れは改めて書こうと思います。)

友人と経営を始めることへの不安は、全く無かったわけではありませんでしたが、16年来の友人であるため信頼もあり、彼のコーヒーのキャリアも見てきていたため不安よりも楽しみの方が勝っていました。

一緒に始めてよかったと思うことはお互いの性格が間逆であること。
うまくお店のバランスが取れていると思います。

また、二人でやることでお互いの強みを生かし、高めていき、Dear Allとして一つにしたときにより大きくなると考えています。

業務も分担しており、私は数字面や事務的な内容を、コーヒー全般は峰村が担当しています。
私は月に一回、キャッシュフローやPL、月のメニューの出数などを集計して共有し、峰村からは日々の営業の中で新しいコーヒー豆や器具の説明や市場動向等を共有しています。

お店を始める前と関係性は変わりました。以前は喧嘩などすることはなかったのですが、お互いに意見が割れ衝突することもあります。今は友人というよりビジネスパートナーという方が近いかもしれません。

信頼があり、間逆の性格であり、時に友人であるからこそ続けていられているのかと思います。

 Share

  • Share fb@2
  • Share twitter@2
  • Share line@2

BLOGGER

新着/A-Z