• ホーム
  • ピックアップ
  • アレンジは無限大、お店の個性に寄り添う豊橋生まれのジンジャーシロップ | TEMTASOBI GINGER

アレンジは無限大、お店の個性に寄り添う豊橋生まれのジンジャーシロップ | TEMTASOBI GINGER

ピックアップ
temtasobi_pickuptemtasobi_pickup

ソフトドリンクのメニューとして定番の「ジンジャーエール」。その原液となるシロップは、季節問わず活躍してくれる頼れる存在です。夏は炭酸水でそのままジンジャーエールに、冬は紅茶やミルクで割るとジンジャーティーやチャイのような楽しみ方もできます。また、ドリンク以外にも料理やお菓子の風味づけなど様々な使い方を楽しむこともでき、漢方薬にも使われる生姜が入っているので、身体にやさしいことは言うまでもありません。

お店を運営される方にとって、「お客様に人気がある・アレンジしやすい・日持ちする」と、まさに三拍子揃ったジンジャーシロップですが、今回はその中でも、2018年に愛知県・豊橋市で生まれた「TEMTASOBI GINGER(テンタソビジンジャー)」をご紹介します。
気軽に“日常使い”しやすいジンジャーシロップですので、ぜひお試しください。

再生医療の現場からものづくりの道へ。安心・安全で高品質なジンジャーシロップ。

Sample detail

「TEMTASOBI GINGER SYRUP」は、愛知県豊橋駅から徒歩10分、水上ビルと言われる古い問屋街の実験室のような製造所で作られています。このジンジャーシロップを製造・販売する中川清史さんは、前職では細胞を扱う再生医療メーカーで開発の仕事に従事されていました。ひょんなことから友人が主催したイベントの飲食ブースに出店することになり、そこで作りはじめたのがこのジンジャーシロップとのこと。

全くつながりがないように思えるこのふたつの仕事ですが、製造方法の構築や原材料の設定など、前職で実践的に学んだものづくりの考え方やノウハウがこのジンジャーシロップ作りにも活かされています。味にブレのない製法だけでなく、万が一の時に備えデータやサンプルの保管をするなど、問題を未然に防げる製造工程にし安全なものづくりを徹底。

そして、洗練されたプロダクトを追求しつつも「普段使いできる日用品として使ってもらいたい」という想いから、お客様が欲しいと思ったときに買ってもらえるよう安定的な生産体制も構築されています。使用されている高知県産の生姜は、生姜の辛みや香り、色味のすべてが高品質でありながらも、安定供給もできるという特徴から採用されています。

Sample detail

 

 

アレンジしやすい3種類のフレーバー。最小ロット1本からで在庫の心配もありません。

Sample detail

TEMTASOBI GINGER SYRUPのフレーバーは全部で3種類で、スタンダードなもの、よりスパイスが効いているもの、ピリリとドライなものとわかれています。生姜の味をしっかりと感じられながらもそれぞれの個性を楽しめるラインアップとなっているため、ジンジャーエールとしてだけでなくフレーバーごとの特徴を活かしたアレンジの幅も魅力。
そして何より、最小ロット1本から発注できるので、お店にとっては在庫の心配もなくお試しもしやすくなっているのがおすすめです。

Sample detail

 

 

生姜とスパイスのバランスがGood!最もスタンダードな「TEMTASOBI GINGER SYRUP #01」

シンプルに炭酸で割った時に、最もジンジャーエールらしい味になるように素材の調合がされています。ジンジャーエールの場合は無糖のソーダ水で1対4程度割っていただくのがおすすめです。

<アレンジレシピ>
生姜とスパイスのバランスがいいので、魚の煮付けや、きんぴらごぼう、肉じゃが等和食系の煮込み料理に使ってみてください。
お砂糖や生姜を入れる代わりにシロップを使うと、甘みの中にスパイスが効いていい仕事をします。

 

キビ糖と多めのスパイスでより濃厚でスパイシー。少しゆったりしたい時に飲みたい「TEMTASOBI GINGER SYRUP #02」

濃いめに煮出したミルクティーと組み合わせるとチャイに。チャイの場合は濃いめに煮出したミルクティーと1対9程度で割っていただくのがおすすめです。

<アレンジレシピ>
お肉との相性抜群なのでお肉に漬け込んだり、バーベキューソースの隠し味として使ってみてください。もちろん、お肉だけでなくバニラアイスクリームにかけるのも絶品です。

 

レモン感の後に生姜と唐辛子の辛さがピリリ。ドライな仕上がり「TEMTASOBI GINGER SYRUP #03」

 

クセが少ないので、白ワインと炭酸で割ったり、ビールで割ってシャンディガフに。お酒で割る場合は1対9程度で割っていただくのがおすすめです

<アレンジレシピ>
すっきりとした味わいなので、サラダのドレッシングやクリームチーズにかけても合います。これからの季節は、かき氷のシロップとしても使えます。冷たいのに、身体が温まる不思議なかき氷をお店で提供してみてはいかがでしょうか。


 

 

ドリンクメニュー定番のジンジャーエールのまた新しい選択肢。そのまま飲んでもおいしく、さらにシロップとしてアレンジがしやすいこともおすすめです。お店のオリジナルレシピはお客様とのコミュニケーションにも有効ですので、気温も上がるこれからの季節に、ぜひこのジンジャーシロップで新たなメニューを検討してみはいかがでしょうか。

 

TEMTASOBI GINGERのサムネイル

TEMTASOBI GINGER

ジンジャーシロップ製造所。日常にちょっとした刺激をお届けするジンジャーシロップを
再生医療の分野から転身。 愛知県豊橋市の水上ビルと言われる古い問屋街にジンジャーシロップの製造所を開設しました。 高知県産の生姜、熊野古道で作られたマイヤーレモン、特性に応じた砂糖とスパイスを組み合わせて作られたジンジャーシロップは炭酸で割ればジンジャーエール、紅茶で割ればジンジャーティーと様々なドリンクに使える他、料理のトッピング等にも使うことが可能です。 前職での経験を活かして、安全安心な製品を提供できるよう日々努めております。 ベースとなる3種類のシロップは気分によって使い分けが可能なフレーバーとなっており、各店舗ごとにオリジナルのドリンクが作れるかと思います。 是非、お付き合いいただけると嬉しいです。

ショップページへ

最近の投稿