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クラフトビール&シカゴピザの名店 デビルクラフトが自由が丘にオープン

ニュース19.09.30
devilcraft

2019年7月5日に、自社醸造のクラフトビールとシカゴピザが楽しめるビアレストラン「DevilCraft(デビルクラフト)」が、神田、浜松町、五反田に次ぐ4店舗目を東急東横線の自由が丘にオープンしました。

デビルクラフトは2011年創業。店舗ごとにセレクトした国内外のクラフトビールと、高さ約5センチのシカゴスタイルのピザでファンを集めてきました。2015年には自社醸造所を品川に開設し、2016年「World Beer Cup」ブリティッシュスタイル・インペリアルスタウト部門で金賞を受賞、2019年に「Japan Brewers Cup」IPA部門で銀賞を受賞する等、東京発・アメリカンスタイルの本格クラフトビールを発信し続けています。

今回は、自由が丘店のマネージャーを務める藤ヶ森彩さんに新店舗出店についてお話を伺ってきました。

 

 

今回、自由が丘での出店に至ったのはなぜでしょうか?

 

これまでのお店が山手線上の都内の中心地だったので、オーナーとしても今までとは違うエリアに出したいという想いがありました。自由が丘店に関しては、いい物件が見つかったということもありますが、どちらかと言うと買い物やカフェが多く、ゆっくり食事をしながらビールを楽しめる場所が少ないという印象もあり出店をするが決まりました。

デビルクラフト自由が丘店 マネージャー 藤ヶ森 彩さん

 

 

たしかにこれまでの都内店舗とは少し雰囲気が違う印象です。お店づくりで変えられた点はありますか?

 

これまでの店舗はもっと小さいテーブルでイスも簡易的なものなんですが、自由が丘店では全体的にお客様のスペースを少し広めにとっています。特にカウンターの数が他のお店と比べて少ないと思うのですが、自由が丘店ではご家族やお友達、お年寄やお子さんにも来て頂きたいので、少し店内のデザインを低めにもしています。

 

 

お客さんの層も様々ですね。

 

最年少は生まれて8日の赤ちゃんですね(笑)最年長は85歳ぐらいのおばあちゃんとかおじいちゃん。常連さんには80代の方もいて、週に1回来ていただいています。オープンしてまだ2ヶ月ほどですが、既に当初ターゲットとしていた幅広い年齢層の方に来て頂いているのでその点はよかったと思っています。

 

 

料理やタップリストはこの場所ならではを意識されていますか?

 

料理のメニューは多店舗と同じですが、ビールはなるべく飲みやすいものを取り寄せるようにしています。ビールを飲みに来るというよりも食事に来る方が多いので、ピザに合う飲み物、飲みやすいもの、アルコール度数があまり高くないものを選ぶようにしていますね。

タップリストはオリジナル含めて常時14種類を用意

低アルコールで爽やかなIPA「アファブルイーブル」(左)と、こちらも4.4%と低アルコールながらもしっかりとモルトの風味とホップが広がる「デヴィレイション」(右)。どちらもピザにぴったりな飲みやすさ。

 

 

既にリピーターの方も多そうですが、この自由が丘周辺でもクラフトビールを求める人が増えてきていると感じられますか?

 

そうですね、周辺の方によく来ていただいています。週に何回も来てくださる方や、お休みの日に来てくださる方とか。都心までは出るのが大変じゃないですか。ここだと15~20分程度で来れるので、それはありがたいとお客さんにもよく言われます。

 

 

なるほど、たしかに近所にあると気軽に通えるのが嬉しいですね!最後に、今後はどんな展開を考えられているのでしょうか?

 

今後はランチをやっていこうと考えているので、アメリカンなブランチメニューみたいなものの準備を始めています。あと、ここは地域のお祭りも多いので地域の方と一緒に盛り上げていけたらなと思います。デビルクラフトらしいアメリカンな雰囲気は保ちつつ、自由が丘がとてもきれいな街なのでそこに馴染めるようなお店にしていきたいですね。