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オーストラリアのナチュラル食材を日本へ。

造り手たちの想い18.02.08
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ことの始まりは放浪の旅から。出会いとは面白いものである。周りに元気を振りまくようなカラフルな品揃え。Bun Coffee Byron Bay(バンコーヒーバイロンベイ)は市ヶ谷のオフィス街に、4坪半という小さなスペースで収まっている。働く人々の健康を支えるオーガニックコーヒーと、オーストラリアから日本へやってきた経緯についてお伺いしました。

オーガニックにこだわる原点とは。

Bun Coffee Byron Bayはオーストラリアをイメージしているとお聞きしました。

オーストラリアのバイロンベイにコーヒーの焙煎所と本社とカフェがあるんです。私たちの本拠地でもあります。そのオーストラリア感をここ市ヶ谷のオフィス街でも味わってもらいたくて、オーストラリアの街中にあるようなお店をイメージして作りました。メニュー構成やお店の雰囲気をオーストラリアに寄せています。

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オーストラリアのコーヒーを扱おうと思ったのはいつ頃ですか?きっかけは何だったのでしょうか?

2012年に弊社の社長がオーストラリアで放浪の旅をしていまして(笑)そこで今のもう一人の社長、アンドリューと旅の途中で友達になり、メルボルンからバイロンベイに一緒に遊びに行きました。バイロンベイでバンコーヒーを作っているデイビットという焙煎士に出会ったことがこのバンコーヒーの始まりですね。

出会いとは面白いものですね。そこからなぜ日本にバンコーヒーを届けようとなったのでしょうか。

東日本大震災が起き、放射能等で日本人の食について危機感が高まっていたときに、デイビットが「バンコーヒーはオーガニックコーヒーだし、比較的汚染も少ない南半球のオーストラリアから、オーガニックでナチュラルな食材を持っていったらどうだ」と提案してくれたのです。そこから本格的に動き出しました。

素敵な繋がりですね。オーガニック商品にこだわるのもその原点があるからですか?

そうですね。今でも安心を基準に商品を選んでいます。ナチュラルなものは商品の選択の第一項目です。

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バンコーヒーのお店を始めてからは軌道にのるまで大変でしたか?

うーんあんまり。実はバンコーヒーをオープンする前から卸相手にオーストラリアの大使館さんがいらっしゃいまして、そこでバンコーヒーの魅力にお墨付きをいただいて、取引先や交流が広がり、「美味しいね、うちでも使いたい。」と言っていただけるようになりました。それから、アンテナショップがほしいね。と話になり、市ヶ谷のオフィス街にバンコーヒーを作りました。

国に認められたコーヒーですね。せわしなく動くオフィス街の方々の反応はどうですか。

オーガニック商品ってよくありますけど、オーガニックコーヒーってなかなかないですよね。 うちのコーヒーはしっかりコーヒーらしさを持ちつつ、健康も大事にできるコーヒーです。忙しいサラリーマンやOLさんに、「美味しいし、コーヒー+健康なんてとても助かる。ありがたい!」と嬉しいお言葉いただいております。

今後の展望を教えてください。

まずは今あるようにオフィス街に広げていきたいです。OLさんやサラリーマンへ。会社に行く前に頑張れって渡したいです。 ゆくゆくは渋谷や原宿、地方にも、カフェやレストランにも使っていただいて広げていただきたいです。

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それでは最後に、この記事を読んでくださっている飲食店の方にメッセージをどうぞ!

お店を持っている方でもこれから始める方でも、うちの優秀な店長がしっかりご指導いたします。豆が変われば全てが変わってしまうので、しっかりしたバリスタさんがいらっしゃるところでも、最初のケアをさせていただきます。オーストラリアのオーガニック食品はなかなか手に入らない、他にはない貴重なものなのでぜひ今後の波に先乗りしていただければと思います。飲食店様を通して、お客様へ安心して食べていただくのがなによりも嬉しいです。ご連絡お待ちしております。

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チェンジングスペース

日本にいながら、オーストラリアのオーガニックマーケットにいるような品揃えで、自然食品、オーガニック食品をラインナップ。 安心・安全なナチュラル食品を提供いたします。

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