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いいお店ってなんですか? cafe 634 児玉 健太郎

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“人”が見える。

 

店主さんの顔が見えていて、個性や人柄ががっつり出ているところに魅力を感じることが多くて。そういうお店が僕にとっては一番いいのかなと思います。
店主さんが美味しいと思っているものがわかりやすくて、どのメニューを頼んでも「ここの味だよね」って思えるような“芯”が通っているお店が好きなんです。ケーキやコーヒー、料理を作っている方はある種の職人さんだと思うんですけど、そこに関して変に媚びていなくて「その人の譲れないものなんだな」っていうのが感じられると惹かれますね。
あとは、お店の人と一言二言交わせるような距離感が居心地よかったりするんですが、そういったフラットな関係性のなかでもお客さまを裏切らないような仕事をきちんとやっていて、サービスひとつとっても信念を感じられたりすると格好いいなって思います。

 

なので僕のお店では、常に“634らしいのか”ってことをスタッフもひっくるめて考えていて。対応やメニューを新しく考えるときも634っぽさの基準が自分たちの中にあって、売れそうかというよりも、これは美味しい、こういう対応だったら嬉しいっていう「自分たちが本当にいいなと思っているか」ということを第一優先にしていますね。

 

 

 

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あなたにとって、いいお店ってなんですか?