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だしのエスプレッソ「だしプレッソ」。焼津で生まれた抽出したての風味をそのままに。

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和食の味の基本となるのが、鰹節や昆布などに代表される「だし」です。そもそもだしとは、煮出し汁(にだしじる)の略とされ、その名の通り動植物の素材からうま味を煮出す手間ひまがかかります。

古くから漁業がさかんな焼津で明治初年に鰹節づくりで創業したマルハチ村松さんは、そのだしづくりの老舗。今回はその老舗だし企業が手がけるだし専門ブランド「やいづ善八」の新商品、「だしプレッソ」をご紹介します。

手軽に本格的なだしを取り入れることができますので、和食を扱う飲食店の方はもちろん、和食以外のお店の方にも、アレンジの幅を広げる隠し味として使って頂きやすい商品です。

開栓するだけで広がる濃厚なうま味と鮮やかな香り。高圧抽出で素材のいいところだけを閉じ込めました。

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だしプレッソは、もともと「忙しいけど自分で料理がしたい。食を通じて健康的なライフスタイルを送りたい。」という働く女性の悩みから開発されました。忙しくてもおいしい料理を作りたいと思う一方で、追求すればするほど手間のかかるだし取りの工程。そういった「本格感と簡便性の両立」を実現するために作られた商品です。

素材本来の濃厚なうま味と鮮やかな香りを閉じ込めるため、一般にある調理器具では再現できない独自の高圧抽出技術を採用しています。

通常は手作業で煮出しをすると、うま味成分と一緒に味や香りを損なう余分な成分も温度の上昇と共に出てきてしまいます。だしプレッソは、だしのうま味が最も溶けだしやすい温度まで一気に上げ渋味やエグ味が出る手前に抽出を終えるため、従来の鰹だしや昆布だしでは得ることができなかった素材の本来の味が凝縮された、濃厚な味と香りが楽しめます。

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まさに、コーヒーのエスプレッソのような圧力を活用した抽出方法で、素材本来の味をそこなうことなくそのまま閉じ込めたのが「だしプレッソ」の特徴。
パッケージには、だし業界で初となる「テトラ・ジェミーナ®アセプティック(無菌充填紙容器)」を採用し、開栓してすぐに抽出したての風味のだしを使うことができます。

2〜3倍に薄めて基本だしとして使用することはもちろん、そのまま料理に風味付けとして使用するのもおすすめです。特に、和食が専門ではないけれど手軽に本格和風だしを取り入れてみたいお店の方にとって非常に使い勝手がよくなっています。

 

素材は焼津産鰹節と北海道産真昆布だけ。化学調味料・食塩無添加、無調味。

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やいづ善八で作られるだしは、すべて化学調味料不使用・無添加です。添加物や塩分を気にされている方にも、安心してお店でも提供していただけます。
かんたんに手に入るおいしい食事ではなく、ホッとする身体の奥からほんとうに感じる「おいしい」を提供したいという作り手の想いが込められています。

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和食のだしの基本、香り豊かな「だしプレッソ 鰹節」

鰹節の名産地でもある、焼津産鰹節のみ使用。
鰹だしは味がはっきりしており魚料理や野菜料理によく合います。魚介と野菜のパスタに加えれば栄養も取れて、アクアパッツァ風に。スムージーにすれば、だしが効いているので温めてもおいしいですし、パンとの相性もぴったりです。

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鰹だしと並ぶ和食のだしの定番、うま味成分とミネラルたっぷりな「だしプレッソ 昆布」

上品な甘味で清澄なだしが取れる、北海道産真昆布のみを使用。
上品で控えめなうま味があるので、どんな食材にも合います。単体ではもちろん、動物性のだしと組み合わせると、相乗効果でうま味がアップ。酸味が苦手な方もだしが効いて食べやすくなるマリネもおすすめ。じゃがいもの代わりに豆乳とだしを加えた簡単ビシソワーズは、お通しで出てくるとうれしいです。

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手軽に使える画期的な本格和風液体だし。料理の味のベースにも溶け込みやすく、ちょい足しにも便利です。化学調味料や食塩無添加、無調味というのも嬉しいですよね。抽出作業を短縮しながらも、素材本来のうま味や香りを引き立てる「だしのエスプレッソ」。ぜひお試しください。

 

やいづ善八のサムネイル

やいづ善八

鰹節の名産地”焼津”から、素材を活かすだしのおいしさをお届けします。
「やいづ善八」は、明治初年創業のだし専門メーカー「株式会社マルハチ村松」が手がける新ブランドです。 鰹節の名産地“焼津”から、素材を活かすだしのおいしさをお届けします。 だし、ウフフ。 本質というひとがいる。決め手というひとがいる。だしは、すべてのはじまり。 だからこそ今思うのです。だしは、どこまで自由になれるだろうか。 こんなだしがあったのか!こういうだしの使い方があったのか! だしは、まだまだワクワクと可能性に満ちている。 さあ、明治初年創業、やいづ善八の本気のだし創作がはじまりますよ。 焼津のこと わたしたちが生まれ育った焼津。 1868年、この場所で鰹節製造業を始めました。 北に富士山、西に大井川。東には、日本で最も深い湾とされる駿河湾があります。 沖合には黒潮が流れるため、良質な漁場になりました。 多くの自然と豊かな水に囲まれたこの地では、古く昔からカツオが食べられていたといいます。 今日も多くの漁船が、焼津の港に集まってきています。 今日もわたしたちは、焼津でだしづくりの技を磨きます。 おいしさのこと 簡単に手にはいる食事も「おいしい」のかもしれません。 けれどわたしたちが考える「おいしい」はもっと深いもの。 こんなにホッとするのか。こんなに素材が引き立つのか。 こんなに料理がおいしくなるのか。 身体の奥から、ほんとうに感じる「おいしい」がここにある。 そんなわたしたちの信じる「おいしい」へ、ようこそ。

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