Today's Set List / Tas Yard | KITCHEN BROTHERS(キッチンブラザーズ)

Today's Set List / Tas Yard

セットリスト
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「知りたいのは、あのお店が選ぶ曲。」

お店らしさは、音楽にだってあらわれる。
いろんなお店に聞いた“わたしのお店の音楽”をToday’s Set Listとして金曜日にお届け。今回は、Tas Yardさん。Set Listのテーマは『ランチの後に、ひとりで珈琲を啜りながら聴きたい。』

杉江 篤志

千駄ヶ谷の一角に佇むカフェ、Tas Yardさん。看板メニューは、ネルドリップで抽出するこだわりの珈琲と、食べ応えのあるゴロゴロとした野菜が特徴のタスヤードカレー。広々とした店内は、木目調のあたたかみと窓から入り込む日差しが心地よく、都心とは思えないゆったりとした時間を過ごせる。

音楽は、料理や空間にどのような影響を与えると思いますか?

 

さりげなく流していても、店内のムードと調和したときにすべてが揃ったような満足感のある空気が生まれることがあります。

様々な目的のお客さまがいらっしゃる僕ら街角のカフェとしては、音楽はより心地よい空間をつくるために大切な要素です。ただ、主張し過ぎないようにはしたいと思っていて、ふとした瞬間や少し静かになったときに、そこに流れている音楽の心地よさに気付き、さらに居心地がよくなる。そんな音楽の存在を好ましく思います。

Tas Yardではそんな音楽の重要性から、グループ会社に「GOOD NEIGHBORS' MUSIC VENDOR」という店舗・空間のBGMをセレクトするチームもあり、彼らと共同でプレイリストを考えています。

 

Set List -ランチの後に、ひとりで珈琲を啜りながら聴きたい。

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01 「Magnolia」 Joan Shelley

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平日のゆったりとスタートするとき、または穏やかな日が差し込む午後に。

 

02 「Shadow On」 Michael Nau

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程よく賑わう店内やこれから食事を始めるテーブル、注文を取る店員やレジへ向かうサラリーマン。ちょうど運ばれて来た珈琲。

 

03 「Words of Love」 Peter Broderick

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お昼の休憩時間を終えたみなさんがお仕事へ戻って行って、少し落ち着いた空間に。

 

04 「Preto e Branca」 Vitto Meirelles

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いつもの珈琲をアイスからホットに変えた季節。

 

05 「冬越え-New ver.」 細野晴臣

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珍しく日本語の曲。でも、しっくりくるのはなぜだろう。

 

06 「Green Mountain」 Peggy Honeywell

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さびしいくらい暇でも、Peggy Honeywellが歌ってくれていれば大丈夫。

 

07 「Jorge Regula」 The Moldy Peaches

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お仕事の休憩時間の方には申し訳ないくらい、リラックスし過ぎてしまう。ランチの後に次の予定も気にせず、ぼうっとするのに。

 

08 「Un Dia a La Vez」 Tim Hill

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なんて歌っているのか分からないので、なんとなく遠くへ思いを巡らす。目の前にはコーヒーカップと注ぎ足された水。

 

09 「The Rue Of Ruby Whores」 Michael Hurley

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日が差すテラス席を眺めながら。トランペットに聴こえる音は、Michael Hurley自身が口から出しているという愛らしさ。

 

10 「Light Green Leaves」 Little Wings

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とてもあたたかな午後。コロナギリギリセーフだった今年2月の来日時に、タスヤードでライヴをしてくれたこのバンドミュージシャン・カイルの名盤『Light Green Leaves』から。

 

 

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