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ライフスタイルに合わせてお茶を飲むという、新しい日本茶スタイル|KiKi千住東の家

ピックアップ
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古くから日本人に親しまれその精神や文化を代表する飲み物、日本茶。今では海外でも人気が出るなど、世界に誇れる日本文化のひとつとなっています。

そして最近では、スペシャルティコーヒーやクラフトビールといったクラフト文化に注目が集まる中で、日本茶においてもそのつくり手の背景に着目した商品が続々と登場。また、若者に向けて日本茶の新しい楽しみ方を提案するような、洗練されたカフェやバーも増えてきています。

暮らし方をデザインする夫婦ユニット「KiKi」も、そうやって日本茶にアプローチするつくり手のひとつ。独自のコンセプトから生み出したお茶は、その名も「時をつくるお茶」。

お茶がつくり出すひとときに着目しつくり出されたこのプロダクトは、その名の通り日常のいろんなシーンに寄り添うことで、新しい日本茶の飲用スタイルを提案しています。今回は、この「時をつくるお茶」の魅力をご紹介します。

暮らし方をデザインしていく中でたどり着いたお茶の課題。

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KiKiは、暮らしにまつわる違和感や欲求をひとつひとつ考え直し、現代の日本に生きる私たちに合う暮らし方に作り直していく活動を、築90年の家をセルフリノベーションした「KiKi千住東の家」を拠点に実施。今までに展示やPOPUPショップ、イベント等を開催し、現在では、日本茶喫茶&ノンアルコールバー「暮らしの茶寮」の運営もしています。

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もともとお茶が大好きなお二人。だからこそ、コーヒーショップが増える一方で、お茶を提供するお店や専門店が少ないことに違和感を感じ、若者にヒアリングを実施したそう。その結果、いつ飲むのか明確なシーン設定がないことが原因なのではないかという考えに至りました。
お茶がつくりだす豊かな時間を広めたいという思いと、飲むシーンをわかりやすくするというコンセプトから「幅広い時間に合う、シーン主導型のお茶」の開発を始めました。

 

静岡で100年以上続くお茶の老舗と共同開発した最高品質の日本茶

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KiKiが展開しているのは、シーンごとに合わせて作られた、「FUU」「SUISUI」「GEKKO」の3種類。静岡県富士市で代々良質な茶作りを続けている茶師 五代目 本多茂兵衛さん協力のもと、それぞれの茶葉が誕生しました。
全て日本茶ではありますが、玉露やハーブがブレンドされたものや、焙煎されているものもあります。しっかりとした濃い茶葉のため、一煎目・二煎目・三煎目と長く飲むことができ、飲むたびに味が変化。また、淹れ方や温度によっても茶葉がもっている特徴を変えることができます。

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食事やお酒を飲んだあとのリラックスタイムに「FUU」

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毎日の食後や、みんなでワイワイ。楽しんだあとは、この一服でシメ。ふぅ〜と一息、安心時間。
キレのよい煎茶とうまみの強い玉露をブレンドしました。まろやかでありつつ、ほどよいボディと渋みがあるため、ホッとする味でありながらも、食後やお酒を飲んだあとの口の中をリセットしてくれます。

デスクワークなど、作業をするときの集中時間に「SUISUI」

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さて、やるぞ!すーっと爽やかな味わいで作業もお茶もすいすい進む。
煎茶とハーブ(ホワイトウィロー、レモングラス、ミント)をブレンド。すっきりとしたハーブは作業の前のエンジンをかける役割です。煎茶の風味も大事にすることで、飲みやすく飽きがこない味わいになっています。作業中に冷めてきても美味しく飲み続けられます。

落ち着いた語らいの時間に「GEKKO」

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月がきれいな今宵は、お茶を片手に語り合おう。上戸も下戸も円になってステキな時を過ごそうよ。
和紅茶ならではの優しく甘みのある味わいに焙煎のスモーキーな風味を加えました。独特のクセのある味わいは、ウイスキーのようにちびちび飲むのに向いています。好きな人は癖になること間違いなし。水出しもおススメ。炭酸抽出すればハイボールのようにも。

 

 

 


 

 

お茶がつくりだす“時間”に焦点をあて、シーンごとに開発された「時をつくるお茶」。お客様のお店で過ごす時間が豊かになるように、このお茶の新しいアプローチ方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。ぜひ検討をしてみてください。

 

KiKi千住東の家のサムネイル

KiKi千住東の家

暮らし方をデザインする夫婦ユニット
私たち暮らし方をデザインする夫婦ユニットKiKiは、食後、デスクワーク、晩酌など 暮らしの様々なシーンに合わせ、味わい・香り・淹れ方等を設計した「時をつくるお茶」を製造・販売しています。 お茶を飲むことで生まれる時間を楽しんで頂くための商品になっております。 【KiKi(キキ)とは】 暮らし方をデザインする夫婦ユニット。 高木と木皿、2つのKiからできています。 衣食住。ハレとケ。 暮らしの中の様々なことにまつわる違和感や欲求をひとつひとつ考え直し、自分たちの手で新しく作り直していくことを大事にしています。 東京・北千住の築90年物件をセルフリノベーションし、2018年より「KiKi千住東の家」として運営。 展示会、ポップアップストア、暮らしにまつわるワークショップ等を企画。 2020年には「KiKi千住東の家」内に日本茶喫茶&ノンアルバー「暮らしの茶寮」をオープン。 【時をつくるお茶とは】 今のライフスタイルに合うお茶って何だろう? お茶が大好きな「暮らし方デザインユニット KiKi」が注目したのは、お茶が作り出す豊かな時間です。 現代に生きる私たちの暮らしの中でも、お茶がもっと活躍してくれるはず! そんな想いから、生活のシーンにぴったり合うお茶の研究を始めました。 静岡県富士市で代々良質な茶作りを続けている茶師 五代目 本多茂兵衛さんとの共同開発により、FUU・SUISUI・GEKKOという個性的な3つの「時をつくるお茶」が完成しました。 さあ、あなたの暮らしにもお茶というパートナーを加えてみませんか?

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