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キレイでスッキリ、お食事に合うワイン。

商品へのこだわり18.03.23
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 東京都・台東区のカチクラと呼ばれるものづくりの街にワイナリーを構えるBook Road~葡蔵人~。新作が出来るとスタッフ全員で試飲、何との組み合わせのがあうのか考えてパッケージに落とし込むという、一丸となってこだわる下町発ワインについてお聞きしました。

 日本のぶどうで作るフレッシュさ。

 Book Roadさんの商品のこだわりを教えてください。

 キレイなワインを作る、ということですね。今ラインナップしているワインは、ろ過をしっかり行って、見た目はキレイに、味はスッキリ・辛口でキリッとしている点が特徴です。飲食店も営んでいますので、ワイン作りの際は食事に合うワインを作ることを念頭においてます。

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 とても飲みやすそうですね。どのようなシーンにぴったりでしょうか?

 日本のぶどうで作るワインの特徴として、海外のものよりも軽めでアルコールも低めになるので、ガツンとした肉料理よりもソーセージや鶏肉、あとは日本食などに合う仕上がりになっています。フレッシュさがあるのも日本ワインの特徴なので、ワインがそんなに得意ではないという方や、若い方にも飲みやすいんじゃないかと思います。

 特におすすめしたい商品はありますか?

 「醸し甲州」です。この商品は白ワインなのですが、白ぶどうを赤ワインの製造方法で作っています。なので皮の色が少し出たり、種の味の複雑みが出て、奥行きのある味わいになっています。通称オレンジワインと呼ばれていて、ピンクがかった色味なのも特徴ですね。

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 例えば、どのようなものに合いますか?

 これは重たいものに合いますね。チーズや、天ぷらやかき揚げなんかにも合いますよ。それぞれのワインのパッケージに、合う食材のイラストを載せているんです。

 確かにチーズのイラストですね!ラベルのデザインもとてもオシャレです。イラストにする食材はどのように決めているんですか?

  新しいワインが出来たらスタッフ全員で試飲をして、皆で意見交換しながら何をパッケージにするか決めていますね。前提としてそのワインに合うもの、あとはデザイン的にわかりやすく、可愛らしいものを選んでいます。ラベルに一目ぼれして購入してくださるお客様も多いんですよ。

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 たしかに、カフェなどの雰囲気にも合うデザインですね。今、考えられている新商品はありますか?

 直近では白・赤・シードルの3種類を作りたいなと考えています。あとはスパークリングなども作ってみたいですね。まだ始まったばかりのワイナリーなので、少しずつ製造する量や幅を増やしていきたいと思っていますので、これからの商品もぜひ楽しみにしていてください。

 

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Book Road ~葡蔵人~

国産葡萄 100%のワインづくりを楽しむ、東京・下町“都市型”ワイナリーです。 原動力は「お客様を喜ばせたい・驚かせたい・楽しませたい」という想い。自分たちの目で見極めた素材だけを使い、プライドを持ってワイン作りをしています。

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